自分の不調バロメーターを3つ作っておく:いざという時になる前に自分で見極める仕組みを作る

こんにちは、上田巧です!

「体調管理をしっかりしましょう」

ってよく言われますが、シンプルに僕は思うのです。

「体調って何を管理すればよくなるの?」

そこで今回は、

自分の不調バロメーターを3つ作っておく:いざという時になる前に自分で見極める仕組みを作る

3つ揃うまえに、休憩する。

では参りましょう!

自分の不調バロメーターを3つ作っておく

体調を管理しろ!
と言われても、ぶっちゃけ良く分からないのが正直なところ。

だからその「体調」を自分なりに解釈してみましょう。

体調が悪い時に出てくる不調
僕の場合は、

・目の痙攣
・下痢
・歯の痛み(神経痛)

3つ揃ってしまったら、自分の中では結構キテるなって状態だと認識しています。
これは人それぞれでいろいろあると思います。

調子悪いなってとき、どんなところに歪みが出てきますか?

いざという時になる前に自分で見極める仕組みを作る

逆を返して考えると、
僕の場合はさっきの3つに異常が出ていなければ、「軽い疲れだな」くらいに思うようにしています。

不調にもいろいろありますが、全部が全部にリアクションしていたらやってられません。
あれ?これも?みたいにいちいちやってたら、時間の無駄ですからね。

もちろん、3つのバロメーターは時と伴に変化していくことも十分あります。
ただ、そのなかで長い付き合いになっているものは、信頼性が高いですね。
僕の3つは厳選された方々です。笑

この仕組みを作ってしまえば、あとは当てはめて考えるだけ。
3つ当てはまったらガッツリ休む。1つ当てはまったらちょっと休む。

結局休むんですよね。

自分が商品という自覚を持つ

体が資本

というか、

自分が商品

動けなくなったら終わりです。特に自分で仕事を受けていると終わりです。
ほかには誰もいないし、自分にしかできない仕事になっているケースも多々あります。

「今」この瞬間をムリして走ることはできます。
しかし一方で、どこかでその借りは返さないといけなくなります。

「大人」という人生は長期戦です。
すべてを全力疾走することは厳しいです。

むしろ大事なことは「ケガ」をしないコトではないでしょうか。

ではまた!

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