自分のペースで過ごす時間を作る:書籍と触れ合う時間は知識を得るだけでなく、自分も整えてくれる

こんにちは、上田巧です!

たくさんの情報が溢れかえる世の中。
そしてたくさんの人が情報を発信する時代。

「情報の海に溺れる」ことにいつなってもおかしくないです。

そこで今回は、

自分のペースで過ごす時間を作る:書籍と触れ合う時間は知識を得るだけでなく、自分も整えてくれる

「自分のペース」を忘れることは、自分を見失います。

では参りましょう!

自分のペースで過ごす時間を作る

「時間の流れが速い」
本当にそう感じます。世の中の変化が加速し、さらに加速しようとしています。

もちろん、その流れについていこうとする努力は怠りません。

でも、人間の生身の体にとってはなかなか厳しい瞬間もあります。
1つの情報を飲み込んで処理している間に、何万という新しい情報が生まれています。

そして知らず知らずのうちに、その情報が目に入ってきてしまう状況を生み出す「スマホ」
得体の知れない何かについていこうと、体が自然と反応してしまうのです。
「自分のペース」を完全に見失ってしまいます。

「デジタルデトックス」
デジタルから離れるだけじゃなく、自分の体内時計で過ごす時間をつくる。

書籍と触れ合う時間は知識を得るだけでなく、自分も整えてくれる

書籍は急かしてきません。
そして、投げかけてくる情報もそこに書かれていることだけ。

自分のペースで読み進め、自分のペースで解釈することを許してくれます。

もちろん、「知識を得たい」と思って読むことは大切です。
中身も大事なのですが、今日のテーマとしては「自分のペースを作る」ということを大切にしてほしい。

読んでいて分からないことがあれば、じっくり考えてみる。
好きなフレーズが出て来たら、繰り返し読んでみる。

・進む
・立ち止まる
・戻る

全部自由です。
この自由が、自分を整えてくれるのです。

古い書物ほど時間が穏やかに流れる

書籍でもいろいろあります。

書店の店頭に並ぶようなビジネス書は、自分を整えるということに対してあまりオススメはしません。
あれらの書籍は、元気な時に読むものだと思ってます。

書籍にも、早い・遅いの時間の流れがあります。
「古書が一番いい」というわけではありませんが、落ち着きたいなら少し前の本が良いでしょう。

書籍がネットの情報に淘汰されないのは、そんな理由もあるのかもしれません。
そんなことを思ったり。
僕は本を読む時間は凄く贅沢なものだと感じています。

ではまた!

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