目標を持つことの可能性・持たないことの可能性:突き詰めると選択肢を残すはバッティングするものではない

こんにちは、上田巧です!

タイトルから察するに、今回のブログは「目標」について。
かく言う僕は、「目標が無いマン」です。
いろんな人に「それじゃダメじゃない」と言われます。。。

そこで今回は、

目標を持つことの可能性・持たないことの可能性:突き詰めると選択肢を残すはバッティングするものではない

目標は与えられるものではなく、自分で見つけるもの
誰かに決めさせてはダメ

では参りましょう!

目標を持つことの可能性

それは、「目的地」に向かって突き進むことができる。
どこへ向かうかがはっきりすると、「あとは進むだけ」「それに向かって努力するだけ」

といった感じになりますね。

自分が「何をすべきなのか」が明確になります。

よく旅行で例えられますが、

「アメリカに行きたい」「スペインに行きたい」

目標が決まると、それに向かってお金を貯め始める。
いくらになったら旅行に行けるようになるのか。現地で最大限に楽しむためにはどんなことを身に着けておく必要があるか。
50万円貯まったら出発しよう!英語・スペイン語の日常会話の勉強もしておこう!

目標を持つと、「行動」がどんどん生み出されます。

目標を持たないことの可能性

一方で「目標を持たない」場合はどうなのか。

超ポジティブに考えると、「無限大の可能性」が待っています。

アメリカやスペイン、とは限らないどこか。
それは宇宙かもしれません。

つまり、どんなものでも選択できると感じるのです。

未来は日々の積み重ね。目の前の小さな出来事を一生懸命頑張って行くと、

「気が付いたらこんなところまで来ていた」

なんてこともあるでしょう。

僕自身そんな感じです。
自分の「こうしたい」という思いだけに全ての時間を割くことは難しい、むしろそうでない時間の使い方を沢山してきました。その時間に文句を言うのではなく、丁寧に一生懸命取り組むことを大事にしてきました。

結果、今現在少しは自分の時間を自分でコントロールできるようになってきたと感じています。

でもこれは、「絶対にこうなりたい!!」と思って描いた生き方であったわけではありません。
目標が無いことは「怠けている」ということとは違うのです。
目的地を定めていないからこそ、柔軟に対応できることが沢山あるのです。

突き詰めると選択肢を残すはバッティングするものではない

目標を持って突き進むと「それしかできなくなる」

どこかで僕はそう感じていたのかもしれません。
だから、目の前の色々なことにチャレンジしてきたのかもしれません。
それを「柔軟」と捉えるのかは正直わかりません。

これまたよくある話なのですが、

山は登ってみないとわからない。登ってみると違う世界が見えてくる。
「どの山に登ろうかな」と悩んでいるなら、とりあえずまず登ってみろと。

話を戻すなら、突き詰めた先に新たな選択肢が生まれてくる。
ということですね。

「突き詰める」という言葉を使ってしまうと、「絶対に成し遂げなければならない」という感じに捉えてしまいがちですが、

「とりあえず」程度の心構えで十分でしょう。

関連記事:行動を引き起こすコツ:「とりあえず1度決める」

その上で、「とりあえず」の期間を明確にしておく。
さすがに3日間じゃ見える世界も変わりません。

3ヵ月くらい、とりあえず一生懸命取り組んでみるか!

そんな感じで自分の中ルールを定めておきましょう。自分との約束です。

今「目標」が見つからない

それは今見える世界のことにはあまり興味が無くなってしまった証かもしれません。
だから、少し背伸びをしてチャレンジをする。違う世界の景色を見に行く。

そのために、「とりあえず3ヵ月」トライしてみましょう。
3ヵ月間本気で頑張ると、できるようになる事は結構あると僕は考えています。

ではまた!

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