時が経つのが早いと嘆く前にできることはないか:過去を嘆いても、未来を憂いても、変えられるのは今

こんにちは、上田巧です!

え、もう8月!?
毎週毎週、時間が経つのが早いと思っていたけど、え、もう8月!?
ちょっと前までやったぜ、夏休みだぜ!ってなってたのに…

そこで今回は、

時が経つのが早いと嘆く前にできることはないか:時間は止められないから、今を生きることだけ考える

過去を嘆いても、未来を憂いても、変えられるのは今

では参りましょう!

時が経つのが早いと嘆く前にできることはないか

冒頭で何度も書いてしまいましたが、

「え、もう8月!?」

ついこの間、2021年が始まったばかりのような気がするのは僕だけでしょうか?
なんだか最近、時がたつのが早すぎることを繰り返し嘆いている気がします。

ふと思ったことは、「ギャーギャー言うのは良いけれど、それで何か変わるのか?」
時間が経つのが早いと騒いでることが、大人の仲間入りをした気分に浸っているだけかもしれません。

嘆いている時間があったら、今すぐなにか行動せよ
って感じのスタンスのはずです。が、騒いでしまいますね。笑

なぜかを考えてみると、1つ理由が発見できた気がします。
それは、

「振り返る時間がない」

です。

振り返る時間を作る

時間が経つのが早すぎる!!って感じる理由として、

「ここまで自分が何をしてきたか忘れてしまっている」

ということがあるのではないでしょうか。

毎日忙しく何かに一生懸命取り組んできたはずなのに、日々の多忙さのせいでこれらの積み上げを忘れてしまっている感じ。
だから、「なにもしていない気がしてしまう」
絶対に何もしてないはずないのに!
仕事をしていると同じ日々の繰り返しに感じてしまい、記憶に残りづらくなっていくのでしょう。

印象に残りづらい同じような日々であっても、毎日頑張っていることには変わりありません。
だから、「振り返る時間を作る」

何もしてないはずがない。2021年だって、7か月間も走り抜けてきたんです。
どんなことを頑張ってきたか。どんなうれしいことがあったか。どんな悲しいことがあったか。
振り返る時間をつ作ることで、過ぎた時間を嘆くことから噛みしめる時間へと変えることができるのです。

過去を嘆いても、未来を憂いても、変えられるのは今

変わらないものを変えようとすることほど、無駄なものはない。
人間関係で、他人を変えようとすることはとても難しいってよく言われていますよね。
自分が変わるか、馬が合わないのなら離れる選択をしましょう、なんてアドバイスをよく耳にします。

それは自分の時間も同じ。

過去を嘆いても、過ぎ去った時間は絶対に変えられない。
未来を憂いても、絶対にそうなるかなんて誰にも分らない。

だからこそ、今を変えることだけに集中する。
そして、これまでの日々の積み上げに自信を持つ。

どんなにすごい人だって、突然そうなれたわけではありません。
小さな積み重ねを誰よりもやってきた証として、その人の今があるのです。

嘆いたり、憂いたり
感情は良い方面にだけ使いたいですね。
マイナスの感情が芽生えたときは、冷静になって今までの積み上げを振り返りましょう。

「今」何ができるか。

時が経つのは早いけれど、その分だけ「生きてきた」のです。

ではまた!

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