やらない理由を見つける天才になるな:初めから全部見える天才なんていない

こんにちは、上田巧です!

先日新しいことへのチャレンジは怖いって記事を書いてから、早1ヵ月
少しずつではありますが、いろいろ物事が進み始めています。

そのなかで無意識のうちに口ずさんでいるのは

「やらない理由を見つけるのはカンタンだからね」です。

今回は

やらない理由を見つける天才になるな:初めから全部見える天才なんていない

です。

いいからさっさと動け
結論はそれだけです。笑い

では参りましょう!

初めから全部見える天才なんていない

石橋を叩いて….渡らない!

実は僕は毎日そんな繰り返しをしていると思います。
この橋渡れそうかな?と、橋を心配するならまだしも、
この橋を渡った先に何があるかよく見えないと渡りたくない!

このくらい臆病になっていることが現実だったりしないでしょうか?

全部見えて、ケガをしないことが確定していて、
でも、自分がその橋を渡った最初の人になりたいと思っている。

そんな贅沢な話が転がっているはずがないですよね。

「計画を立てること」は大事ですが、「無計画に歩みだせる勇気」
大人になるとどこかに置いてきてしまいます。

もしかしたら、子供のころにたくさんのことを吸収できたのは、
その勇気のおかげかもしれません。

やらない理由を見つける天才になるな

見えないから、やらない
なんかうまくいかなさそう

腐るほど転がっているのが

「やらない理由」

です。

そして誰しもが、そのやらない理由を見つける天才です。
早起き1つにしても

「昨日ちょっと寝るのが遅かったから」
「最近仕事がキツイから」
「なんか寒いから」
「みんなもまだ寝てるから」

2・3秒にして、続々と理由が見つかります。

「そのままでいいなら、いつものままがいい」
そう思うことは間違いではありません。そう思って当然ですね。

ただ何か変わりたいと思っているならば、
「自分はいつもやらない理由を探している生き物である」
と繰り返し繰り返し念じてみてください。

チャレンジの足を引っ張ってるヤツが自分とわかっていれば、向き合い方が大きく変わるはずです。

いいからさっさと動け

どんなビジネス書も1言でまとめるならこれだけだと思っています。

「いいからさっさと動け」

それに自分なりに1言付け加えるならば、

「じゃなきゃ、布団で寝てろ」

ガラが悪い感じですが、僕はシンプルで気に入っています。笑

ほんの半歩前に進んでみるだけで十分なんです。ほんのちょっと昨日と違うことをしてみるだけでいいんです。

誰かが笑ってきたり、バカにしてきたら、
そいつは「やらない理由を見つける天才」です。ほっといてOK。


正解かどうかわからないことを、自分の力で正解にしていく。

「やらない理由を見つける天才」から「失敗の天才」を目指すのはどうでしょう。

ではまた!

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