お金の使い方は悩むのに、時間の使い方は雑:自分の1秒はおいくら?

こんにちは、上田巧です!

お金の使い方って人それぞれですよね。
同じように時間の使い方も人それぞれ。

どっちも貴重なものだと分かっているけど、、、

そこで今回は、

お金の使い方は悩むのに、時間の使い方は雑:自分の1秒はおいくら?

悩みすぎるのも良くないけど、1度考えてみるのが良いかと。

では参りましょう!

お金の使い方は悩むのに、時間の使い方は雑

あれが欲しい、これも欲しい
でもお金があまりない。

「お金」は自分が働いた分だけ、手許に入ってくるもの。
せっかく頑張って稼いだんだから、無駄にはしたくない。

そうやってあれこれ悩むのはどうして?

一方で時間の使い方はどうでしょうか?

1日:86,400秒

何に使おうか?

もちろん、今日はこの予定!
とは考えるでしょうが、86,400秒をどう配分するかなんて考えたことほとんどないハズ。

それは、毎日同じ86,400秒が与えられるから。
生きている限りそれが当然のように続いてしまうから。

「当然」に対するありがたみはどんどん薄れていってしまいます。

自分の1秒はおいくら?

実際に、自分の1秒はいくらなのか?

みんな平等に決まった金額があるわけではないですね。

1つの考え方として、自分の時給を3,600秒で割ってみる。
時給1,500円の仕事をしているなら、

1秒0.4円、1分25円

こんな換算をすることもできます。
ちょっとこの考え方は寂しいですけどね。笑

ちょっと視点を変えて

もし自分の1時間を買えるのならば、いくら出せますか?

この考え方は、自分の1秒が自分にとっていくらなのかを教えてくれます。

今この瞬間はもう戻ってこない

5,000円なら出せる。
いやいや、100,000円

人それぞれの金額もいろいろ。

でも、仮に買えたとしても、

「今この瞬間はもう戻ってこない」

1秒いくらと認識すると、時間を大切にしようとする意識は生まれやすい。

でも、お金じゃない。

自分が生きている今この時間を、大切に生きる。

今日はそんなことが書きたかっただけです。

ではまた!

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