スタート地点はココ!ゼロから始める原価計算

こんにちは。タクミです。

いきなりですが、こんなこと思ったことありませんか?

「原価計算は大切」って言ってることはわかるよ。
でも、なにからはじめるの?
本屋にある難しそうな本を読めばいいの?
システムを導入すれば原価計算できるの?

さらにいうならば、こんなことも。

原価計算するとなんかいいことあるの?
結局大切なのは、売上だよね。

全部ぼくがこれまで言われてきたことです。全くをもってその通りです。

そこで、今回のお土産はこの2つ

①原価計算をするとやってくるいいこと
②原価計算をはじめるならまずはこれ!

それでは参りましょう。

原価計算をするとやってくるいいこと

結論はこれです。

「この仕事が自分を豊かにしてくれるのかどうなのかをはっきりさせられる。

【これまで】
どんな仕事でも、依頼が来たら引き受ける!!

大切な考え方です。特にスタートアップの会社ですと、まずはこうなるのはよくわかります。

【これから】
自分がちゃんと豊かになる仕事を引き受ける!

幸せの価値観が多様になってますよね。
そのなかで、仕事をするんだったらちゃんと自分が豊かになる仕事をしたくないですか?
正直我慢をしながら仕事をする時代は終わったとぼくは確信しています。

【原価計算でわかること】
この仕事が自分を豊かにしてくれるのかどうなのか

これをはっきりさせてくれます。

感覚的に儲かる仕事かどうかを判断することはできます。
ただ、お金としてはっきりしたほうが嬉しいはず。
そうすると、次はこんなことが考えられるようになります。

ここで儲けたお金、なにに使おう!?

事業用・プライベート用、お金の使途はどちらでもいいです。
ここで大切なのは、次を考えられるようになるということです。

目の前のことに集中することも大切ですが、これからのことを考えている方が楽しいです。
そして、これからのことに「お金」のエッセンスも加えて考えられると、より現実味をおびてきますよね。
ワクワクする姿しか浮かびません!

原価計算をするタイミング

仕事を引き受けるかどうかのタイミングで必ず行う

つまり見積時にやる原価計算がめっちゃ大切ということです。
「仕事が自分を豊かにしてくれるのかどうか」という判断は、仕事を受けるかどうするかのタイミングですよね。

仕事が完了した後に原価計算を行うと、実際に自分が豊かになったかどうかがはっきりします。
ただ、これは後の祭りなんです。

どんなに効率的に仕事をしたとしても、見積のタイミングでちゃんと自分が豊かになる設計をしておかないと爆死です。

これに陥ってしまっている人、本当にたくさんいます。マジでヤバいです。

原価計算をはじめるならまずはこれ!

データの蓄積!!以上!!

ほんまかいな….ほんまでっせ。

この観点でデータをためて行ってください。
データさえ蓄積されていれば、どんな計算でもできます。

【材料費のデータ蓄積】

①いつ
②どこから
③なにを
④どれだけ

【人件費のデータ蓄積】

①いつ
②誰が
③何時間
④何をしたのか

当たり前のことじゃん

その通りです!
ただ、あたり前のことがあたり前にできるようになると、簡単にその業界の上位10%に食い込めます!本当です。

まずは、あたまの片隅に置いてみてください。

どのように蓄積するかという話は、別記事で書きたいと思います。
これはExcelでやる予定です。誰でも追加コスト無しに原価計算ができます。

少し僕の会計に対する考え方は独特なので、下記も読んでおいてもらえると嬉しいです。

会計に対する僕の考え

ではまた。

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