たった14日間の朝活で効果絶大!私の早朝時間の使い方

こんにちは。タクミです。

よく耳にするのが、

「忙しすぎて自分の時間が持てない」

僕もこんなこといっつも言ってました。

でも、ちょっと考えてみてください。

「何に忙しい?」

電話・メール・チャット・SNSに割と時間取られてませんか?
つまり自分に情報を投げつける媒体が多すぎるんです…

便利と不便は本当に表裏一体ですね。

そこで今回は、

「私が生活リズムを強制変更して、14日間継続した感想」を書きます。

自分で仕事をし出してはや5年
そのなかで、一番良い時間を過ごしているかもしれません!

では参りましょう!

朝に仕事をするの最高すぎる

はい、朝に仕事するの最高すぎます

誰にも、何にも邪魔されれません。多くの人、多くのメディア媒体はまだスヤスヤしてます。

子供にも邪魔されない、情報メディアにも邪魔されない

テレワークのコアタイムで書いたように、
僕は朝の4時~8時をコアタイムとして仕事をしています。

最初の理由は、「子供に邪魔されないため」

でも、仕事の能率を下げるのは子供じゃなかったかもしれない。

「自分に情報を投げかける媒体が多すぎる」

自分自身が邪魔をすることがあります。例えば、無意識のうちに1日の思い返しをしていることはありませんか?自分が自分を邪魔してしまうサイクルです。
また、1日いろいろあるので「今日も頑張ったし~」と僕は自分を甘やかしてしまいます。 朝だと、1日が始まったばかりだから思考もクリアだし、何も頑張っていないので、やるしかない!って発破をかけられるんです。

そうはいっても

でも、情報収集やメールも気になる。見たくなっちゃう。

これはコアの仕事をやり切ってから見たほうが、気分も良い。
結局は情報収集も作業だから、頭使わない。

日中眠くなっちゃう

寝ればいいです!
むしろ朝ガッツリ時間を有効活用しているので、罪悪感ゼロです!

だから、結論「朝に仕事するの最高すぎる」です!

朝のコアタイムでやっていること

・コンサルティング方針の検討
・読書
・ブログ執筆

コンサルティング方針の検討

何がクライアントの経営課題になっているのか、本質的な問題は何か。
あの時のあの人の言動を思い出し、様々な場面を再現しながら、考えを深く深く入り込ませていきます。また、課題の論点を細かく砕いていくこともします。

・読書

やばいです。1日1冊読めるようになってしまいました。
もともと本を読むことは好きだったので、本当にうれしいです。
書籍の内容の濃さにもよりますが、ある程度の本は最大45分と決めて読みます。

ブログ執筆

まだまだ短いですが、スタートしてから毎日書けています。
これは自分でもビックリ!! 

何書こうかな?と寝る前に考えていると、寝ている間に勝手に整理されるみたいです。目覚めてすぐに筆が進むこともあります。

どれも自分の思考を絶対に中断されたくないものを持ってきています。
プツプツ切れると最悪です。

特にコンサルティング方針の検討は誰にも邪魔されたくないです。
クライアントの課題を考えることは、ほぼ連想ゲームです。
お金を中心に考え始めても、結局は「人」の問題にたどり着くので、かなり複雑に入り組むことばかり

思考を中断したくないことをコアタイムに持ってきています。

朝のコアタイムで絶対にやらないと決めていること

・電話、メール、チャット対応
・会計の入力処理
・家事、育児

・電話、メール、チャット対応

電話は…まぁならないですよね。
メール見ません。
チャットもアプリすら開きません。
携帯は触りもしません。

つまり、他人に思考メモリを奪われるのがいやなんですよね。

・会計の入力処理

これは絶対に朝やらないです。
むしろどんなに眠くても・やる気がなくても、子供に邪魔されても進められます。
だから、どうでもいい時間にやります。(この仕事がどうでもいいとは言っていません!!)

・家事、育児

すべてを放棄しているわけではないので、誤解なきようm(__)m

僕はわりと気になってしまう方なので、気が付いたらやってしまおうという性分です。だから、「すぐ終わるし」と思いやってしまうことが結構あります。

でも、その「すぐ」ってのが積み重なると大きな時間になってしまうんです。
割と注意が必要なんです。

朝じゃなくてもいい

僕は朝がぴったりだったというだけです。

「誰にも、何にも邪魔されない時間を作る」

これが結論です。

朝、夜、日中でもスタイルは様々ですが、「外部と情報遮断できる時間帯」を探してみてください!

そして、その時間を「自分が今チャレンジしてみたいこと」に投資してみてください。

チャレンジしたいことは、仕事に限定せず、自分にとって新しいことにすると楽しいです!

ではまた!

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