頭の整理の救世主「寝てる時の自分」 睡眠をフル活用する方法

頭の中がごちゃごちゃしててどうにもならない!!
ああ、ちょっと待って!

こんな風に叫びたくなること、定期的に訪れませんか?

ちょっと落ち着いて整理したい。
でもそんな時間つくるの難しい。

今回は

整理の救世主「寝てる時の自分」

です。

では参りましょう!

整理の救世主「寝てる時の自分」

正直言うと
睡眠に関する研究は沢山あるのですが、
何をどう解釈すべきか僕にはわかりません。

でも「経験したこと」は本物だと思います。

昨日は何であんなに悩んでたんだろう?

寝て起きたら解決策が舞い降りた!

ぼくはいつも助けられています。
だから最近は割り切って、

「よし寝よう」

と寝てしまいます。

ただ、やみくもに寝ればいいというわけでもなさそうです。

寝ている自分に「整理してほしいパーツ」を渡しておくことが重要です。

「整理してほしいパーツ」をつくる

寝ているときの自分は整理の救世主です。

ただ、救世主も何を整理してほしいのかはっきりさせないとお手上げ。
「起きている自分」はこれだけ頑張りましょう。

・悩んでいることから「気持ち」を抜く
・1つ1つの悩みを一言で
・紙に書きだす

悩んでいることから感情を抜く

「課題」と「気持ち」を切り分けましょう。
気持ちはいろいろなことをぼやかしてしまいます。

残念ながら
気持ちの悩みを解決したところで、課題は解決しません。

1つ1つの悩みを一言で

長い言葉も課題をぼやかしてしまいます。
スパッと簡単に表現しましょう。

紙に書きだす

頭の中でグルグルしていることをアウトプットします。

「感情を抜いた一言」を羅列するだけでOKです。

紙に書くと自分の手を一度離れるので、客観的に見れます。

注意点

10分の制限時間を作りましょう。

あまり深く考えすぎると、寝れなくなります。
シンプルにサクッとを忘れずに!

これで準備OKです。
寝ているときの自分にバトンタッチしましょう。

寝ているときの自分が頑張る

寝ているときの頭は

「どの記憶を定着させるかの判断」

を絶えず行っています。

頭の「海馬」が仕事をするのです。

このプロセスに先ほどの「整理してほしいパーツ」を流します。

そうすると、重要なものが残り、そうでないものは捨てられる

重要かどうかの判断と一緒に、優先順位も付けてくれます。
寝ているときの自分の方がめっちゃ優秀。

あとは目覚めを待つのみ。

昨晩まとめた紙の悩みに、希望の光が差し込みます。
忘れないうちに、どう解決するかをメモしておきましょう。

仕事もプライベートもどちらもOK

どちらの悩みをいけます!

ごちゃまぜにしてしまっても、救世主はちゃんと整理してくれます。
1晩じゃダメなことも、2・3日繰り返すときれいになります。

もう1人自分が欲しい!!

と思うなら、

「寝てる時の自分」

にお願いするのが良いですよ!

ではまた!

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