独立後にリピート受注を獲得するための秘儀「クライアントの承認欲求を満たす」

仕事が単発で終わってしまう。
リピートが来ない。

フリーランスに付きまとう根深い悩み。
常に新規を探し続けないといけないのはつらいです。

そこで今回は

リピートを獲得するフリーランス:クライアントの承認欲求を満たす

です。

あまり意図してやってきたわけではないのですが、
僕自身の仕事がリピートしている理由はこれなのかもしれません。
記事を書きながら思いました。

独立当初のピヨピヨだったころからのお客様も、今でもコンサルティングで継続しています。
感謝しかありません。

では参りましょう!

クライアントの承認欲求を満たす

承認欲求とは

誰かに自分をわかってもらえた。

このとき人間は、

「承認された」

と深層心理で思います。

有名な理論
「マズローの欲求5段階説」
というものがあります。

詳細はこちらでサクッと見てみてください。
マズローの欲求5段階説(ウィキペディア)

その5つの欲求の第2位に位置するものが「承認欲求」です。

カンタンに言うならば、「承認された」と人間が感じたときに「気持ちよくなる」という話です。

僕が承認されたと感じた体験談

先日、自分の会社の新しいロゴ作成を知り合いのデザイナーさんに発注いたしました。

他の仕事でご一緒させて頂いている間柄の方ですが、それほど長いお付き合いではありません。
仕事の発注も初めてでした。

後日、
上がってきたデザイン画の中で、ドンピシャだったものが1つありました。

それは、僕のイメージをロゴにしたものでした。

そのデザインが良かったことは言うまでもありません。

しかしポイントは、イメージの根源が会社ではなく「僕」ということです。

自分自身のことがとてもよく表現されており、興奮を隠せませんでした。

つまり、このタイミングで僕は

このデザイナーさんに
「承認された」
と無意識下で認識したのです。

その「承認された」という思いから、今後もずっとお願いし続けようと思っています。

こんな感じで、人はお願いした仕事がクリアされたと同時に、

人間は自分自身を承認してくれた相手に対して、大きな信頼を寄せるようになります。

これが「独立後にリピート受注を受けるための秘儀」なのです。

自分の専門分野を使って、相手を承認する

相手を承認する方法

先ほどの例では「デザイン」という専門分野を通じて、僕は承認されたと感じています。

この方法は、どの専門分野でも活用することができます。

クライアントの要望に対して、成果物の提出と一緒に

①あなたが「イケてる」ということを伝えてあげる
②その理由を自分の専門分野を使って説明する・表現する

これだけです!

例:僕がコンサルティングでやるならば

業績検討会議の際に、ただの説明のみならず、

これまでの達成事項が、社長のどのような意思決定に基づいて実現したかを伝えます。

カンタンに言うと

「社長の判断が良かったから、現状業績がいいんですよ」

「なぜなら施策が、このように影響しこの数字を作り上げているのです。」

「このタイミングでやってなかったら、この売上は導き出せていないでしょうね!」

ってイメージです。

ただ褒めるのではなく、「自分の専門分野から見てもイケてる」というのが重要です。

その道のプロから褒められると、より一層嬉しくなったりしますよね!

専門分野の仕事ができるのは当然。目指すはその次のステージ

仕事ができるだけでは、最低ラインをやり切っただけです。
クオリティを高めるように努力し続けることも当然。
これを満たして初めて土俵に上がれます。

その上で、

クライアントの「承認欲求」を満たしてあげられるかどうかが、
リピートになるかどうかの境界線として君臨します。

ただ一度クリアしてしまえば、安定したリピート受注を受けることができます。もちろんわざとらしいものはご法度。
ちゃんと誠意をもって接することが大前提です。

想像してみてください

自分のことをかなりわかってくれている相手がいる。
しかし、目の前に同業でとても高い能力を持っている人が現れた。

あなたは絶対にこう考えます。

凄い人かもしれないけど、自分のことをまた1から説明しなきゃいけないの?
それなら全部わかってくれてるあの人のままでいいや

人は信頼関係の再構築を本当に嫌がります。

つまり、

自分をわかってくれている相手かどうか

これが仕事依頼の大きな判断基準です。
これを忘れないでください。

人と人がビジネスをしている限り、一番重要なのは「信頼」です。

信頼し合える関係を築けば、心地よい仕事から満たされた人生を導き出すことができます。

明日からトライしてみる価値アリですよ!

ではまた!

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