働くために働くのをやめると、心が軽くなる

働くために?働く?
ん?どゆこと?

今回は

働くために働くのをやめると、心が軽くなる

です。

ぼく、いま色々と辞め始めています。

働くために働くのをやめると、心が軽くなる

最初ピンとこないでしょう。

頑張って手に入れたお金を明日働くために使う

これを辞めるということです。

働くために生きる
生きるために働く

似たような話ですね。

頑張って手に入れたお金

何のために使ったらあなたはハッピーですか?
自分が望んだお金の使い方ができているなら最高ですね。

でも、「仕事上そうしなきゃいけないから」ということにお金を使うのしんどくないですか?

誰が決めたかもわからないルールを守るためにお金が出ていってしまうこと。
ちょっとでも抜け出すと楽になりますよ。

僕が辞めたこと

・スーツ、革靴を買う
・高い仕事カバンを買う
・ちょっと値の張る店で打ち合わせ

スーツ、革靴を買う

大手監査法人時に居たころは、スーツを買うことが好きでした。

しかし、ちょっと問題がありました。
体に合う既製品のスーツがないのです…(189cm、106キロ)

ほとんどオーダーになり、値段が爆上がりです。

自分にしかないスーツは非常にキラキラしてみえます。
でも、めっちゃお金を使っていました。

スーツを買えば、シャツも買ってしまうので負のスパイラルですね。

高い仕事カバンを買う

カバンも好きでした。
TUMIを始め、いろいろなブランドのビジネスバックがありますね。

ブランドものに限らず、これスーツに合いそうだな
とか思ったものを結構買っていました。

でも、モノがあんまり入らなかったりするんですよね。笑

ちょっと値の張る店で打ち合わせ

誰かと打ち合わせ、どこでやりますか?

仕事柄、ちょっと値の張る店を選ばなければいけないことも沢山ありました。
原価計算マンの僕にとっては、正直ツラかった。

だってこのコーヒー1,500円もするけど、とびぬけて美味しいわけじゃないのだが…
とこころの中でよく思っていたことでした。

最低限スタイルでもわりと大丈夫

①ユニクロで小綺麗にすればOK
②リュックで十分、体に負担がないこと最優先
③チャットで大体済ませる、会いたいなとおもったら会う

お金を使わないようにする

という結論なのですが、本当にそぎ落とされたものは「見栄」でした。

「よく見られたい」
「凄そうに見られたい」

見てくれを追い求めていた自分が見えてくるのです。

じゃあ「最低限スタイル」に変えて何か悪いことがあったか。

「ない」です。

そして、もしスーツ着ていないとダメ、高いカバン持っていないとダメ
というのならば、それはスタイルが合わなかっただけの話。

それぞれでいいはずなんです。
働くために働くのをやめると、こころが軽くなりますよ。
ついでにお財布にも優しいです。

なにか1つ「働くために働いていたこと」やめてみませんか?

ではよい休日を。

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