起業本10冊読むより、明日のランチ代500円を稼いでみる

副業や複業が叫ばれる時代

「自分も何かしたい!」
「自分のなにかしないと…」

とりあえず本でも買ってみるか

そんな感じで本屋に行ってみた人、たくさんいるでしょう。

そこで今回は

起業本10冊読むより、明日のランチ代500円を稼いでみる

です。

僕も動画編集のお仕事、この目標から始めてみました。
今では、ちょっと贅沢ランチくらいまでグレードアップしてます!

※500円じゃランチにならんよ!は、勘弁してね。

起業本10冊読むより、明日のランチ代500円を稼いでみる

結論を言えば、「行動」しようってことです。

色々な起業本がいま流行っていますね。

「ひとりで稼ぐ」
「自宅でビジネス」

とかいろんな観点から出版されています。

起業本を読んだけど

よし!自分もやってみよう!

となって、何冊も購入し読破した人も多いのではないでしょうか。

でも振り返ってみてください。
その後何か行動しましたか?

1円でも稼げましたか?

ぶっちゃけ本10冊買って読んだだけなら、収支マイナスですね。笑

本を読めば読むほど、動けなくなってしまうなんてことも。

本に出てくるキラキラ起業家

このキラキラ起業家がまたやっかい。

IT起業立ち上げで何千億円の会社を作りました!
新しいサービス提供で、めっちゃ稼いでます!

そんな話ばかり聞いてしまうと、なんだか「起業」って別世界な気がしてしまう。

むしろ自分にはできない、なんてハードルを上げてしまうことも。
せっかくやる気になっていたのに、やりたくなくなってしまうとか。

そんなあたなに。

「他人は他人、自分は自分」

自分の生活が少しでも豊かになれば、何でもOKなのです。
他人と比較する必要は1ミリもありません。

500円もらえる仕事

ハードルを下げることが大切です!
大人になったら500円はあまり気にせず払える金額。

1つのありがとうが500円くらいの価値です。

「なにをしてあげたら、ありがとうって言われるか」

これを考えて、身近な人に提案してみてください。
「1ありがとう=500円」くらいのサービスなら、割とカンタンに思いつくでしょう。
相手の「困った」にアプローチです。

「え?なに?お金取るの?」って言われたらそこまでの話。
500円程度の話なら、相手もすぐ忘れてしまうのでノーダメージ。

起業本から得られるもの

「他人の体験談」
「ノウハウ」

この2つです。

難しいのは、これら2つを自分の経験にすること。

他人の体験談

へー、地方で起業してこんな成功をしたんだ。
すごいな、きっと何か才能やスキルのある人なんだろうな

…..終わり

じゃないですか!?
起業本で読んだ内容を「自分事」にするのは非常に難しいです。

ノウハウ

AをすればBになる。
Bを使ってCをする。
CができればE・Fもできるようになる。
Fまでできれば大成功!

自分が成功した気になってしまったりしませんか?

ノウハウコレクターになると、頭でっかちになってしまいます。
考え方が「やり方は知っている。後はいつチャレンジするかだ」

これになってしまいます。

いつチャレンジするんだよ!?
と僕は問いたいです。

今すぐ明日のランチ代500円を稼いでみる

「明日のランチ代500円を稼ぐ」

これをテーマに始めてみるのはいかがでしょうか?
大きなテーマである必要はありません。

毎日のランチ代負担が軽くなると、ちょっとハッピーになりますよね。

ランチ代で終わらない

500円の経験から得られるもの

「自分にもできるじゃん!」

この思いがとても大切です。

500円もらうくらいのビジネスなら、もうやったことがある。
じゃあ次は1,000円くらいの仕事にチャレンジしてみようか!

ビジネスを「やる」「やらない」の選択から、
「いくらでやるか?」の選択にかわります。

だからこそ、小さな最初の階段として

「500円のビジネス」にまずトライ!

ではまた!

働くために働くのをやめると、心が軽くなる

あなたの当たり前はビジネスの種:「当たり前」が価値を生み出す

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