自分にウソをつかない:独立した意味を忘れないために

こんにちは。タクミです。

自分の思いを裏側に押し込める
理由を無理やり探して、現状を無理やり受け入れる

やめたら楽になります。

今回は

自分にウソをつかない
独立した意味を忘れないために

です。

今日は所信表明みたいな感じですね。笑

自分にウソをつかない

突然ですが、僕は自分にウソをついてばかりでした。

というのも、他人の評価を中心に物事を考えていたからです。

「こう思われたら嫌だから、こうしておこう」
「よく思われたいから、こっちを選ぼう」

この思いの裏側には、「自分はこう思う」が必ずありました。
だから、無意識に自分を押し込めていたのです。

「自分にウソをつき続ける」とやってくるのが

「メンタルの崩壊」

です。

実際に何度もやられています。
他人の評価を軸に行動すると、思いとは異なる評価をされたときマズイです。

「こんなに頑張ったのになんで!?」

ガラガラと崩れ去っていきます。

でもこれ、全部自分が悪いんですよね。
勝手にそう行動して、期待して、裏切られた、と落ち込む。
正直相手は一切関与してません。自爆です。

それに気づいたからこそ、僕は

「自分にウソはつかない」

決めたのです。

・自分の思いに正直になる。やりたい/やりたくない
・他人の評価軸で動かない。どう思われたいかとかムダ
・断って嫌われても、別にそれまで。別に死にはしない

1度しかない人生、自分の気持ちを自分が聞いてあげなくてどうするよ!

ワクワクのサインを見逃さない

ワクワクする瞬間には、自分の体にサインがでます。
気持ちが高ぶるってのはそうなのですが、それ以外もあるのです。

僕の場合は

「鳥肌が立つ」

こんなサインも考えられますね。

・話すスピードが速くなる
・足の指をめっちゃ動かす
・雑音が聞こえなくなる

このサインを見逃さないことが大切です。
気持ちよりも体は正直なのです。

逆に「ワクワクしないサイン」も知っておくといいです。

・腕を組む
・ケータイをチェックする
・姿勢を逸らす

基本的には、「バリアを張る」ようなイメージ。

あまりワクワクしないことからは、遠ざかりたいと思うのが自然です。

「どうにかなるさ!」と高笑い

合言葉は

「どうにかなるさ!」

です。

日本という国に生活している時点で人生の難易度はイージーです。
最悪のケースだって「生活保障」があります。
実家に家族全員で押し掛けたっていいんです。

そんな守られた環境だからこそ

「自分にウソをつかない」

これにチャレンジします!

2020年も残り3ヵ月となりましたが、このテーマをスタートさせるにはちょうどいい期間かもしれませんね。
年末頃には自分の環境が大きく変わっているでしょう。

どうにかなるんで、とりあえずチャレンジ!前進あるのみ!

ではまた!

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