夢中になる仕組みを作る:ゲーム感覚で仕事

1人1人に唯一平等なのが

「時間」

その時間をどう過ごすかは自分次第。

うまく使うも、無駄にするも自由です。
仕事時間もプライベート時間も一緒

そこで今回は

夢中になる仕組みを作る
ゲーム感覚で仕事

です。

現代社会は、
勝利のファンファーレが鳴る条件が厳しすぎます!
なんぼならしたって、ファンファーレは減りません!

夢中になる仕組みを作る

時間の流れが

早く感じるとき
遅く感じるとき

この差の原因は。

「夢中になっているかどうか」

です。

夢中になるという状態は、
自分でしか作り上げることでしかできないものです。

誰かに「夢中になれ」と言われても無理でしょう。

時間が早く流れるときは「夢中」になっている証拠。

ただ沢山の作業をこなしているだけでは、「夢中」にはなりませんね。
忙しいだけで終わってしまいます。

仕組みをつくる

意識的に「夢中」になろうとするのはなかなか難しい。
自分の気分によって、夢中になったりならなかったりと、いろいろあります。

だけど、その取っ掛かりを「仕組み」として準備しておくことはできます。

「夢中」になれそうな「入り口」は何か考えてみてください。
入り口さえわかってしまえば、入った後はもう「夢中モード」です。

時間が過ぎるのを待っている場合じゃない

僕も会社勤めしているときは、
早く時間立たないかな~
と思っていた時がありました。

尋常じゃなく忙しい時は、そんなこと思っている余裕もありませんでしたが。笑

特にお昼過ぎて14時前後。
早く17:30くらいにならないかな?って思う人は多いのではないでしょうか?

定時まであとちょっと
そんなタイミングを考えるのは、今日がもうすぐ終わるという不思議なワクワクのせいな気がします。

でも、そもそも時間が早く過ぎてほしいって思うことに、
時間を割いてていいのだろうか。

普段、忙しい忙しいって言ってるのに。

少しでも時間が欲しい

「夢中」になっていたなら、そんなこと考えるでしょうか?

夢中になってることに没頭したい。少しでも長く。
そう思うのが自然だと思います。

遊んでる時間はすこしでも長く続いてほしい。
みんなそう思いますね。

1人1人に唯一平等に与えられるもの

それは「時間」

「早く過ぎてほしい」
とか思うことに時間を使っている場合じゃありません!

ゲーム感覚で仕事

いろいろ悩むんだったら、

「遊ぶように働けばいい」

そんな難しいことをって思うかもしれないですが、
全部「ゲーム感覚」にしてしまえばいいのです。

「これをクリアしたら、今日はビール1本ゲット」
「これを乗り越えたら、ボーナスアイテムゲット」

勝手に自分のなかでゲームを作り上げましょう。

他人は一切関知しないゲームです。

しんどいなって思ったら、突然レアボーナスをドロップさせてもOK。
誰も文句は言いません。

ハードルを細かくする

ラスボスみたいなタスクでも、小さく切り刻めば全部「ザコ敵」です。
ラスボスを見上げてしまうと、気が遠くなる。

でも「ザコ敵」に細分化して、
倒すたびに勝利のファンファーレを鳴らしましょう。

経験値も貯まるし、なにより達成感が積み重ねられます。

ラスボスを倒しても、ザコ敵を倒しても、
「達成感を得る」ということには変わりないのです。

小さな達成感でも、その喜びはどんどんクセになっていきます。
気が付いたら1日があっという間に過ぎて行くでしょう。

そう、「夢中」になっている証拠です。

「夢中」になって1日を過ごせたら、
寝る前に大きなファンファーレをもう一度鳴らしましょう!

明日の自分に活力を与えて、バトンタッチです。

ではまた!おやすみなさい。

チャララチャッチャッチャー♪

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