「弱さ」をさらけ出す「強さ」:独立は自分1人で戦わない

独立の「独」はひとりという意味がありますよね。

全部自分でやる。
できないなんて言ってはいけいない

ホントに?

そこで今回は

「弱さ」をさらけ出す「強さ」
独立後は自分1人で戦わない

です。

ルフィだって1人の力でここまでは来れなかったはず。
では参りましょう!

「弱さ」をさらけ出す「強さ」

よくあるビジネス書で

「頼まれた仕事は何でもやる」

って書いてありますよね。

独立したばかりのときは、なんでもやって少しでも売上を上げたい。
その気持ちはとても良く分かります。

そのためには強い自分を演じることになるでしょう。

頼まれれば何でもできる存在
何でもやってくれる存在

仕事をお願いする側からしたら、嬉しいことですが。
自分の中に「ひずみ」が生まれていきます。

「あれ、しんどい」って

いつまでそのスタイルで行くか決める

大切なことがあります。

いつまで強い自分を演じるのか?

しっかり決めましょう。

やりたいことをやるために独立した!
その独立には軸があったはずです。

しかし生きてくためにはお金が必要。
目先のお金を得るために、軸からズレた仕事。

いつまでという期限を決めないと、
ずっとそのままです。

独立は自分1人で戦わない

最初は「強い自分」をやらないと、スタートが切れません。
何事も「最初は1人」

でもさっきも書いたように

「いつまで強い自分を演じるのか」

これの期限が過ぎた後は、どうするのか。

それは、

「頑張ってた期間で見つけた仲間に頼る」

自分ができないことは、

「自分ではできない」とはっきり主張する。

そして、

「周りの人に素直に相談する」

周りの人には、さらに周りの人がいます。
そこまで頼れれば、事態は大体なんとかなります。

それでもどうにもならないことは、

「お断りする」

お願いされたからといって、絶対に抱え込まなければならないことはないのです。

大切なことは

「自分の弱さに素直になること」

です。

素の自分でいられる場所を作る

素の自分で過ごせる場所

これが見つかれば、

「独立してよかったなぁ」

って思える日々が過ごせるようになります。

・演じないといけない
・無理しないといけない

プライベートもそうですが、仕事でも同じ
こんな条項だと何も続きません。

ありのままの自分でいられる場所を見つけると、長続きするのです。

独立の醍醐味

素の自分で過ごせる場所を探す
とさっき書きましたが。

「素の自分で過ごせる場所」

自分で作り出す

これができるのが独立の醍醐味です。

自分の軸を大切にして、どんなフィールドを作り出しますか?
誰かと全く一緒ということは絶対にありません。

あなたらしく歩める場所、そして人生を作り出してください!

ではまた!

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