ヘトヘトになる前に休む:インプットをしない時間が大切

こんにちは、上田巧です!

疲れたと感じて、
何もしたくなくなってしまう。

誰にでもあることですね。

そんな時は「休め」とみんな言います。

そこで今回は

ヘトヘトになる前に休む:インプットしない時間が大切

です。

インプットは、時に有益、時に有害
2つの顔を持っていることを知っておきましょう。

ヘトヘトになる前に休む

寝るのにも体力が必要
お年を召した方が早起きなのは、体力の低下が原因と言われています。

つまり、

「休む」ことにも人は体力を使うのです。

本当に疲れ切ってしまったとき、「休む」という動作すらできなくなってしまいます。

少し思い出してみてください。

「疲れが取れない」

この言葉、良く言いませんか?

でも仮に丸々1週間休んだとしたら、「疲れが取れない」なんてことはなくなりますよね?

これって、

「休む体力を取り戻すことに時間がかかってる」

からなんです。

つまり「休むために休んでる」状態

毎度こんな状態を繰り返していたら、いつまでも疲れたまんまです。
まずはこの状況に陥っていないか、要注意ですね。

インプットをしない時間を作る

そんな休む時間にやってはいけないことが、

「インプット」

です。

思いっきり休む!!

といっても、インプットの誘惑が沢山ありすぎます。

・ツイッター
・YouTube
・インスタ
・自己啓発本

数えだしたらキリがないくらい、あれやこれやと。
情報が各所からあふれ出してきます。

休みの日だからダラダラYouTube見よう~

でもいいのですが、

「発信される情報」に体が反応し続けてしまうのが要注意。

イメージ的には、飛んでくるパンチを「常に」ガードしてるか、避けているかのどちらかの動作をしている状態です。
外側からの情報は、「どう処理するか」の動作を連続して要求するのです。

これ、疲れません?

外部の情報を遮断する

怖いけど、大丈夫です。
ちょっと遮断したくらいで切れてしまう関係なんて、そんなもんです。
むしろ情報の断捨離になるいい機会ですね。

自分の声に耳を傾ける

自分の内側から出てくる声に耳を傾けてみてください。
外側からの情報を減らすと、内側からの声が聞こえてきます。

外が騒がしいと、内が聞こえなくなるのは当然ですね。

だからこそ

インプットをしない時間をつくる。

◎全てのデバイスを半径3メートルより外に置きましょう。

そしてヘトヘトになる前にやりましょう。

◎「ちょっとまだ余裕があるな」くらいがタイミング

自分を守るのは、自分しかいません。
自分のことを大事にしていいんです(^^)

ではまた!

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