「ありがとう」をお金に換算する難しさ:適正価格は存在するのか

こんにちは、上田巧です!

お客様からもらえる

「ありがとう」

とても嬉しいですね。

でも、それだけじゃ成り立たないのもビジネスの現実

そこで今回は

「ありがとう」をお金に換算する難しさ:適正価格は存在するのか

です。

「お金の切れ目が縁の切れ目」
とかいう諺もあるくらいなので、お金って難しいですね。

「ありがとう」をお金に換算する難しさ

「ありがとう」

これは相手から感謝されたときにもらえる言葉です。

・新しい提案をして「ありがとう」
・ビジネスをサポートして「ありがとう」
・製作物を納品して「ありがとう」

自分のやりがいにもつながります。
ありがとうって言われると、また明日からも頑張れる気がしますね。
人から感謝されるってとても良いことです。

でも、これだけじゃ終わらないのがビジネス。
お金を頂かないと、自分の生活ができません。

じゃあ、いくらにしたらいいの?

適正価格は存在するのか

マーケットにおいていくらで取引されているのか。

これが1つの目安となります。

でもそれだけじゃ価格は決められません。

・相手はなぜ「あなた」に頼んできたのか。
・なぜ「自分」が仕事を引き受けたのか。

価格を決める秘訣はそこにあります。

市場で提供されている一般的なサービス
これにあなたが「何を+αするのか」

相手は何を+αしてほしいと思っているのか。

この+αがマッチしたことが受注できた理由です。
そして、あなた独自の価格が受け入れられる理由です。

長く続けられる価格を探す

・相手に大きな負担とならない
・自分を犠牲にしない

これが最も大切だと思います。

よく需要と供給が均衡する価格と経済学では言いますが、
そんな小難しいことを考える必要はありません。

これは、漁師さんをイメージすればわかりやすいでしょう。

・魚を取りすぎると、翌年稚魚が少なくなり水揚量が減る
・魚を取らなさすぎると、お腹が減ってツライ

みんな共存していられるのです。

だから僕はこんな質問をします。

「長く続けられる価格を探しましょう」

「いくらにしますか?」に抵抗がある人は沢山います。
だからこそ、お互いがあって初めて成り立っていることを再認識するのです。

「長く続けられる価格」

価格決定に困ったら、ぜひ思い出してみてください!

ではまた!

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