最強の「ケチ」になる:生産再投資のサイクルを作って楽しむ人生

こんにちは、上田巧です!

お金の使い方
人それぞれ、いろいろあると思います。

もらったお給料をどう使うかは個人の自由ですが、
お金の巡りが良いか悪いかは必ずあります。

そこで今回は

最強の「ケチ」になる
生産再投資のサイクルを作って楽しむ人生

生きたお金だと思えるなら、気にせずお金を使いたいところ。
持ってるお金との相談ですね。笑

最強の「ケチ」になる

それってどんなケチ?

僕はこう考えています。

「経験を連れてくるお金の使い方」を見分けられる人

では、最弱の「ケチ」とは?

「とにかくお金を使わない人」

だと思います。

ケチが悪いわけじゃない

一般的に言われる「ケチ」は、
全くお金を使わない人のイメージ。

一方で「最強のケチ」は

ここぞという時に大きなお金を動かす力を持っている人

です。

僕は「最強のケチ」であることは素晴らしいと思います。
「何に使うべきか」をはっきりとわかっていればそれだけでOK。

いろんなことにお金を垂れ流したり、全くお金を使わないのは、
大事なタイミングを見落とします。

ここぞという時に躊躇なくお金を使える力は絶大です。

生産再投資のサイクルを作る

「経験を連れてくるお金の使い方」

とても大切なことです。

でも経験を連れてきて終わりじゃ、効果はほぼナシ。

経験からまたお金を集める

経験したことを生かして、お金を連れてきましょう。
すぐに自分でビジネスをしなさいということではありません。

周りの誰かにその経験を話したり、SNSで発信したり。
自分の経験を通じて、誰かが動き出すこともあります。

「あのとき、あの人の話を見たのがきっかけで~」
今はそんなきっかけが沢山生まれています。

そのきっかけがどう成長していったかをすぐに知ることはできません。
はっきりと見えないけれど、いずれ必ず大きな環となります。

「自分の経験」が
「つながり」を作る人生

「人脈」ということばは僕は好きではありません。
なんだか「利用」することしか興味がなさそうな気がしてしまうのです。
余談です。あくまでも独断と偏見ですが。

だから僕は「つながり」という言葉を使います。
直接お会いしたことのない人でも、顔見知りのように会話ができるような時代です。

これは「自分の経験」が「誰かの役に立つ」機会が爆発的に増えたことを意味します。

だから「最強のケチ」であることが、大きな「つながり」を生み出すのです!

でもちょっと注意

誰かの役に立つために、経験を買いに行く必要はありません。
自分が「やってみたい」と思うことを軸にしましょう。
他人に振り回される必要も無いし、合わせる必要もありません。

あくまでも「あなたの日常」に価値があるのです。
「最強のケチ」から生まれる日常の発信は、誰かの背中を押すのです。

ではまた!

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