システムを「使う」/システムに「使われる」:自分の足で一度歩いて考える大切さ

こんにちは、上田巧です!

昨今、沢山のシステムやアプリが出てきて、便利なこのご時世。
めんどくさいことが、サクッと終わるのでついつい頼っちゃいますよね。

もちろん僕もその1人です。

そこで今回は

システムを「使う」・システムに「使われる」
:自分の足で一度歩いて考える大切さ

です。

知る必要があることと、知らなくても良いことをはっきり分ける。

では参りましょう!

システムを「使う」
システムに「使われる」

システムがあるんだから、それに任せればいいじゃん。
おっしゃる通り。

今凄い勢いで物事がシステムのおかげで便利になっています。

僕らの会計税務の分野も同じです。

前提条件だけちゃんと設定すれば、申告書なんてカンタンにできてしまいます。
ポチポチしてれば、税額が計算されてるのが実情。
もちろん注意点があるので、まだまだ全部任せることはできません。

とはいえ、本当にラクになったことが多いはずです。

でも、怖いことは「考えなくなること」です。

考えなくなる恐ろしさ

料理で例えると

材料をポンと料理マシーンに投入したら、
突然3星レストランの料理が出てくるイメージ。

とても便利だけど、ちょっと不安を覚えます。

「なんでそんなすごいものが出てくるの?」
「どうなってるの?」

こう思えているうちは、大丈夫です。

怖いのは、

「そういうもんだから」

で終わらせてしまうこと。

マシーンが何をしているのか?に興味がなくなってしまう恐ろしさ。

確かに美味しい料理が食べられれば、それだけで満足。
ですが、考えなくなることは「システムの奴隷」になる可能性が出てきます。

自分の足で1度歩いてみる

「システムの奴隷」

ちょっと言葉は過激ですが、僕はそう思っています。

そんなの嫌だから、出来る限りこう頑張っています。

「自分の足で1度歩いてみる」

散歩の話ではなく、
「システムがやっていることを、1度だけ手・足を使って自分で体験してみる」
ということです。

どういう仕組みで「インプット」が
「アウトプット」になっているのか。

仕組みがわかれば他のモノ・コトへ応用することもできます。

料理の例えに戻るなら、

「美味しい料理が食べられる」

から

「他にも美味しい料理が作れる」(かもしれない)

というように、
身の回りのことへの広がりが出てくるのです。

これはシステムの奴隷である限り体験できないものです。

この広がりは大切にしたいものですね。

仕組みを知る者が次へ進む

システムという「仕組み」に対してどう動くか。

「仕組み」を知ろうとする者が次のステージへ進める。

「仕組み」を知ろうとしない者はステージに留まる。

仕組みを知れば、「他の仕組み」を作り上げることができる。
作り上げた仕組みは、また次のステージへ自分を連れて行ってくれる。

システムという仕組みは、

「使うもの」

であって、

「使われるもの」

ではありません。

「仕組み」を知ったうえで、システムを「使う」

この思考回路が、この先訪れる荒波を乗り越えるために必須です。

急がば回れ。
便利さにかまけて、考えることを止めない!

ではまた!

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