ボロボロのスタートを恐れない:誰だって初めは同じ

こんにちは、上田巧です!

失敗したらどうしよう。
恥ずかしくてこんなの見せられない。

何かにチャレンジしようとするとき付きまとうのが「不安や羞恥心」

そこで今回は、

ボロボロのスタートを恐れない:初めは誰だって同じ

です。

大人になると周りが良く見える分、厄介ですね。
では参りましょう!

ボロボロのスタートを恐れない

誰だって初めは何もできません。

子供の離乳食を見ていて、改めて思いました。
おかゆをまき散らす赤ちゃん。自分だけでは何もできません。

それは、大人がチャレンジするときも一緒

どうしたらいいかわからず、試行錯誤

でも赤ちゃんと違って、大人には1つ武器があります。

それは「言葉を操れること」です。

誰かに助けを求めたり、本を読んだりと。
できるようになるための武器を持っています。

最初がボロボロなのは当たり前。
そのボロボロの状態から、どう立ち上がっていくか。どうチャレンジしていくか。
言葉を操れる大人なら、クヨクヨしなくても次に進むことができます!

チャレンジを邪魔するのは「恥ずかしいという気持ち」

言葉という武器を手に入れた大人

しかし、手に入れたものはそれだけではありません。

「羞恥心」

超厄介な存在ですね。

「失敗したら笑われる」

こう思ってしまうのが大人にとっての大きな足かせです。

いい大人になって失敗してるとかダサい。そんなことやって何失敗してんのさ。
誰かがそんなことを言っている気がする。こころの中からそんな声が聞こえてきてしまいます。

いろいろ経験した分だけ、いろんな声が想定できてしまいます。

だから、大人が勉強しなくなる。

大人の平均勉強時間が1日6分といわれています。
チャレンジして失敗しても、それが賞賛される世の中だったらこんなはずはありません。

そんなにみんな、あなたのことを気にしてないから大丈夫!

誰だって初めは同じ

初めは誰だって初心者です。

プロ野球選手だって、最初はうまくボールを投げれられません。

だから、始めたばかりの人を笑う人はいないと信じたい。

もしいたとしても、そんな人とは付き合う必要はありません。
それこそ、速攻で離れましょう。

もし、「笑われるかもしれない」という思いがあるなら、
誰が自分の失敗を笑ってくるのか具体的に想像してみてください。

きっと、いないはず。

大丈夫です、あなたの「チャレンジ」「失敗」を笑う人はいません。
頑張ってきた人ほど「初めはそんなもんだよね」って温かく見守ってくれます。

だったら、チャレンジしてみない手はないですよね。

「失敗したら何も残らない」

そんなことはありません。昨日の自分が、明日の自分を作ります!
どんなことでも、小さな積み重ねです。

盛大に転んでみましょう! 起き上がればいいだけです!

ではまた!

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