カンペキな状況なんてない!:強行スタートしてもいい結果は出る

こんにちは、上田巧です!

なにかを始めようとするとき、カンペキな状況になってから始めたい。
誰しもがそう思うことでしょう。

少しでも成功の確率は上がった方がいいですよね。

そりゃそうだ!

そこで今回は、

カンペキな状況なんてない:強行スタートしてもいい結果は出る

です。

私生活からも気付くことは沢山ありますね。
いつもアンテナを張っておくと、いろいろ気付きますね。

では参りましょう!

カンペキな状況なんてない!

ちょっと話は横道にそれますが、今日子供の七五三の前撮りで写真館へ行って参りました。
両家総出で、大人数での撮影。
最年少は0歳です。

さて、撮影を始めよう!という時。
やっぱり泣きますよね。赤ちゃんなんですから。当然です。

でもそこでプロのカメラマンが腕を見せてくれました。

「強行しましょう!必ずいい写真ができます!」

カッコイイな~、と惚れ惚れしてしまいました。笑

そして有言実行。
どんなに悪い状況であっても、とても素敵な家族写真を撮ってくださいました。

ここでカギとなるのが、

「期限」が決まっているということです。

強行スタートしてもいい結果は出る

「期限」が決まっている。

今回の家族写真の例だと、「撮影時間」が決まっていました。
延長できたとしても1時間が限界。
その時間内で仕事を完了させられなかったらゲームオーバーという「覚悟」を感じました。

だからこそ、「カンペキな状況」なんて求めずにスタート。

どんな状況でもスタートし、走りながら状況を変えていく、適応していく。

その覚悟があるからこそ、どんな状況でもいい結果を出せたのです。

「期限」は「覚悟」を連れてきてくれます。
そして「期限」は待ってくれないので、走りながらいい結果を追い求めて全力を尽くすのです。

追い込まれたタイミングの方が、脳みそフル回転になりますね。
自分を追い込む意味でも、「強行スタート」を恐れないでほしいです。

いくら考えても状況は変わる

頭でいくら考えたってダメ。
答えが出たタイミングで、その問題の前提条件はもうすでに変化してしまっています。

数学の問題のように、「この前提をもとに答えを導き出しなさい」といって、いつまでも同じ前提条件である現実はありません。

身の回りにある全てのものが「変数」なのです。

どうしても、カンペキな状況を求めてしまってスタートできないなら、

強行スタートしましょう!

これをする最も簡単な方法は、

「誰かに宣言すること」

SNSでも近くの友人でも構いません。

「この時までに、自分はこうする!」声高らかに宣言しましょう!

カンペキな状況なんていくら頑張っても来ません!

出たとこ勝負の勢いがあなたの人生を変化させる原動力です。

「とりあえずなんとかなる」と思って、スタートしてみましょう!

ではまた!

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