自分の「型」を一度壊す:こなれてきた時こそ飛躍のチャンス

こんにちは、上田巧です!

いろんなことをコツコツと続けていると、
段々慣れてきて、スピードが上がってきます。

そうなってくると、努力が身についてきた感じで嬉しいですね。
でもその状況、ちょっと注意が必要です。

そこで今回は、

自分の型を一度壊す:こなれてきた時こそ飛躍のチャンス

です。

慣れてきたからこそ、現状に満足せず次にチャレンジしましょう!

では参りましょう!

自分の「型」を一度壊す

自分の「型」を持っていますか?

なにかするときには、こういう項目からやっていくという自分なりのルール。

このルールが出来上がると、「何から手を付けよう…?」という迷いがなくなります。
入り口が明確になっているので、作業効率も上がりやすいです。

何より、慣れているルートなのでどんどん物事を進めることができ、自分としても気分が良い!

でもその「型」、3年後でも同じものを使いますか?

自分の心地よい「型」でうまく物事を回すのはとても良いことです。
しかし、ずーっとそのままで良いのか。

「自分の型」でルーティーンを作り出した時、
その「型」以上の大きな進化は望めなくなってしまうことも。

だから、

自分の型を一度壊す

が必要なのです。

心地よいゾーンからまた外に出て、新しい「型」を探しに行きましょう!

こなれてきた時こそ飛躍のチャンス

新しい「型」を探しに行くタイミング

それは、

その物事に対して「こなれてきた時」

あんまり頭を使わずとも進められるようになってきた時がその時です。

コツコツと続けていると、自分のルールが体に染み込んでいきます。

僕が今まさに書いているブログも「型」ができてきて、依然と比べると効率的に書けるようになってきました。
そんな感じのことは誰しも経験があると思います。

その時に「型」を壊しましょう。

今までとはひと味違うやり方で、頭を使って組み立てるのです。

ゼロベースから組み立てるので大変です。
しかし、前回と異なるのは「自分に経験が蓄積されている」ということです。

前回「型」を作ったときの考え方や悩みが、次の「型」を作るのにとても役立ちます。

だから、「型」を壊してゼロから始めることを恐れる必要はありません!
大丈夫!

何のためにやっているのかを忘れない

コツコツと継続ができてくると、そのこと自体に満足してきます。

1年間継続できた自分スゲー!!

確かに、何事でも1年継続出来たら本当にすごいですね。

でも「継続することだけ」が目的になっていないか。
ちょっと振り返ってみてください。

「何のために」その「物事を継続」しているのか。
初めた理由・目標を思い出してください。

継続できる基礎体力がついたのなら、

「自分の歩いている道が目的地に向かっているのか」

もう一度見てみましょう。

走ることで精一杯だったころから比べて、周りの景色が良く見えているはず。
継続が基礎体力をつくり、目的地を見定める力を授けてくれます。

続けることにヒーヒー言わなくなったら、一度立ち止まってみる時間も作ってみてくださいね。

ではまた!

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。