リモートが生活に入ってきて半年:感じた注意点

こんにちは、上田巧です。

新型コロナウィルスの影響で、世界中の生活様式が大きく変化しました。

「リモート」の導入もそのなかの1つ

実際に取り入れると、感じることがいろいろありますね。

そこで今回は、

リモートが生活に入ってきて半年:半年で感じた注意点

です。

どんなことにも、「良い面」「悪い面」がありますね。

では参りましょう!

リモートが生活に入ってきて半年

2020年5月の緊急事態宣言発表後、たくさんの「リモート」が誕生しました。

仕事そのものも「リモート」
会議も「リモート」
飲み会も「リモート」

全部「画面越し」という独特の状況ですね。

そこから生まれる最大のメリットは

「移動しなくていい」

これが一番大きい影響を与えたと感じています。

パソコンを閉じれば、そこは自宅。
一瞬で自分のプライベートスペースに戻ることができます。

ぶっちゃけ、めっちゃ楽!笑

でも、
自分のプライベートスペースがすぐそこにあるからこそ、気を付けないといけないことがあります。
そしてこの注意点、割と気付いていないことがあります。

半年で感じた注意点

仕事の能率が~、やる気が~

とかの問題はありますが、僕が感じた注意点はそこではありません。

「わがままになりやすい」

これです。

これは、「リモート」を過ごす空間がそうさせていると思っています。

先ほども書いたように「プライベートスペース」がすぐそこにあります。
知らず知らずのうちに、心から緊張感が薄れていって、「言葉」「所作」が自由になっていくのです。

「思ったことを発言する」というのはとても良いことです。
しかし、わがままになると「言いたいことだけ言う」という人が出てきてしまったりします。

画面という防御線が1つあるので、投げっぱなしが許されてしまうのです。

画面からは滲み出てこない「空気感」
これをどう感じ取って、「リモート」を生かせるかが、なにか人間関係の分岐点になるだろうなと思っています。

それでもリモートはガンガン使いたい

僕が半年で感じた「注意点」

それは、人と人との思いやりが落ちてしまうことがあるということでした。

これまでは「空気感」で感じ取ってきたことに対して、ちゃんと意識する必要があります。

でも、言ってしまえば僕からするとそれだけ
相手とのコミュニケーションの取り方をちょっと丁寧にすればいいだけなんです。

ちゃんと意思を確認してあげる。
「おや?」っと思ったら、ためらわず確認する。

1手間だけかけてあげれば、「リモート」は最大級の効果を発揮しだします。

結局のところ、仕事をしているのは「人」と「人」

そのことさえ忘れなければ、世界中どこでも自由に仕事ができる環境を、
全ての人が手に入れられるはず。

画面越しにいるのも「人」です。ロボットじゃありません。

プライベートスペースにいる安心感に溺れないようにしていきましょう

ではまた!

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