作ったごはんが残される悲しみ:資料作りも一緒

こんにちは、上田巧です。

僕も家で朝食や夕食を作ることがよくあります。

どうせ作るなら頑張って美味しいものを食べてほしい。
味見しながらいろいろ試行錯誤します。

でもね、手も付けてもらえないことがよくあります。チビに。

そこで今回は、

作ったごはんが残される悲しみ:資料作りも一緒

です。

うーん、なかなか難しい問題。

では参りましょう!

作ったごはんが残される悲しみ

今日作ったシチューが、子供に1口も食べてもらえませんでした。

これはイラナイ

そう言われて、見向きもされず、瞬殺。

仕事から帰ってきて、頑張って作ったのに…

僕は半泣きです。笑

どうして食べてくれなかったのだろうか。
ぶっちゃけ、「気分じゃなかった」
それだけだと思います。でも作った側としてはとても悲しい。

でも、これって初めて経験した事じゃないな、と思いました。

それは、仕事での資料作りで既に経験したことでした。

資料作りも一緒

頑張って伝えるために、作り込んだ資料。
全く活用されずに、会議が進んでいったことがありました。

めっちゃ悲しい。
あんなに頑張って作ったのに、ほとんど見向きもされず議論が進んでいく。
今日のシチューと全く一緒ですね。

でも、原因は一緒。

「その資料を使いたいという気分にならなかった」

でしょう。

細かい部分にこだわるのも大事ですが、

ぱっと見良さそう。読んでみようという気にさせる。

というのがとても大事ということです。

「人は見た目が9割」と言いますが、料理も資料も見た目が9割なのかもしれません。
内容で勝負、味で勝負、はこのハードルを越えないと始まらないのかもしれないです。

何が必要か見極めて作る

だからといって「見た目」だけこだわるのは本末転倒。

見た目が良くても中身がね…という問題が起こっては全く意味がありません。

だから、何が求められているのかをしっかりと考えて、臨機応変に対応する。

今日の夕飯であれば、眠いチビが簡単に食べられるようにしてある料理を作る。
決定が迫られている会議では、選択肢をしっかり明示する。
ディスカッションがメインならば、思考を縛らない資料の見せ方をする。

ゴールが何なのかをはっきりさせましょう。

「ご飯を食べてほしい」
「アクションプランの最終決定をする」

この目的を実現するために、相手が何を求めているのかを見極める。

この1手間が、大きな成果に結びつくことを助けてくれるかもしれませんね。

思いやりですね。

ではまた!

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