自分の強みの背景:文脈に共感してもらう

こんにちは、上田巧です!

独立して仕事をすると、
「自分が生み出す価値」とは何なんだろう?
といつも考えています。

職業柄、「コト」が多いのですが、「モノ」でも表現できないか考えたりします。

でも「コト」や「モノ」だけではないかもしれません。

そこで今回は、

自分の強みの背景:文脈に共感してもらう

なぜそのような商品やサービスが生み出されたのか。
多くの歴史があるはずです。

では参りましょう!

自分の強みの背景

今日このような記事を書いたきっかけは、この本でした。

D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略

ブランディングからの価値提案が変わり始めている。

という話です。

「ブランディング」と聞くと、有名な大手ブランドを思い浮かべるでしょう。
僕も最初はそうでした。

でも、「個人」「自分自身」でもブランディングをすることは可能なはずです。

自分が生み出す価値
価値は個人だって生み出せます。

そしてその価値をハッキリと自分が認識するがスタートです。

でもいろいろ考えていると、そのあなたが生み出す価値

似通ったものを打ち出している人が沢山いるでしょう。

類似が沢山いるからもうダメだ。
諦めるのはまだ早いです。

文脈に共感してもらう

人が何かモノやコトに興味を持つとき
単純にそのモノやコトだけを魅力に感じ取引が始まることもありますが、それだけではないはずです。

モノとしては凄く良いものであることはそうだけど、

・この人から買いたい
・この会社から買いたい

と思うことが多かったりするのではないでしょか。

それは、相手の「文脈に魅せられているから」です。
相手の人・会社がなぜそんなビジネスをやっているかを知ることで、人生や歴史に魅せられた状態。

こうなってくると、お互い付き合いの中で長い関係が見えてきます。

多くの説明を提供するのではなく、1つの共感を生み出すこと。
この共感が「大きな樹」の種になるのです。

「コト」「モノ」と一緒に「文脈」も発信する

自分の強みや商品の良さを発信することはとても大事です。

その上で、なぜそうなったのかという「文脈」も一緒に発信してみてください。
「コト」や「モノ」だけだとどうしても無機質さを人は感じてしまいます。

だからこそ、そこに「文脈」を流し込む。

・どうしてこういう商品になったのか
・生まれたきっかけは何だったのか。
・込めた魂はどんなことがきっかけで生まれたのか。

その「コト」「モノ」の生い立ちを知ることによって、愛着が生まれるようになるのです。

親戚の子供
毎日一緒に生活をしているわけじゃないのに、特別な感情を持ったりしませんか?
それは、

「この世に生まれてから、どんな風に大きくなってきたか」

という文脈を知っているからなんです。

人それぞれ、いろんな文脈があります。

恥ずかしがることはありません。自己紹介の1つだとくらいに気軽に。

自分の文脈に共感してくれた仲間に囲まれた人生。
とても豊かで素敵なものになりますね。

ではまた!

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