独立に向けた第1歩:お金のもらい方を変える

こんにちは、上田巧です!

独立に向けていろいろ考えていきたい。
でも何からしたらいいかわからない。

いきなり動くのは怖い

「不安」がどうしても付きまとうと思います。

そこで今回は、

独立に向けた第1歩:お金のもらい方を変える

どのようにお金をもらうか。
考え方1つで見える世界が変わってきます。

では参りましょう!

独立に向けた第1歩

働き方を自分でコントロールするために、独立したい。
そう思っていろいろ考え始める人が増えています。

在宅ワークが増えることで、周りとのかかわり方、仕事の見方が変わってきたということですね。

自分のペースで働く

このキーワードになると、必然的に「独立」という選択肢が出ていきます。

そんな時に付きまとう「不安」

・新しいことにチャレンジしてうまくいくのか。
・もらえるお金がどのくらい減る可能性があるのか。
・リカバリーする手段はあるのか

この「不安」に対して1つ1つ向き合い、自分に正直になって考えてください。
強がる必要は一切ありません。

お金のもらい方を変える

ただ、この「不安」をすべて解消することはできません。

・この道を選べば、新しいチャレンジは絶対にうまくいく
・これをやれば、今の生活水準を絶対維持できる
・例え失敗しても、こうすれば絶対リカバリーできる

あえて使った言葉が「絶対」です。

でも「絶対」なんて条件を得ることこそ、絶対ありません。
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だからその不安を少しでも減らしつつ、独立を考えるためには「お金のもらい方を変える」戦法です。

この戦法、これまで「お給料」としてもらっていたお金を「報酬」としてもらうようにするのです。

ん?何が違うの?

自分と会社の関係を
「雇用契約」から「業務委託契約」に切り替えるのです。

「雇用契約」は、労働力に対してお給料を支払うこと。「業務委託契約」は、役割やサービスに対してお金が支払われること。

カンタンに言ってしまうと、

・雇用契約は「時間の販売」
・業務委託契約は「サービスの販売」

会社と自分の関係が大きく変わります。
今努めている会社からのお金のもらい方を変えるという交渉をするだけです。

やることはこれまでと変わらないけど、雇用契約から業務委託契約に切り替えてほしいと。

契約を切り替えることで、「自分のサービスを会社に買ってもらう」という状況が確立されます。
つまり、自分が作る商品を売っている状況が出来上がるんですね!
もはや「独立」です!

注意点としては、
・残業代という時間で発生するプラスアルファのお金が無くなる
・社会保険等が自分の負担になる

などなど他にも沢山ありますが。別記事にします。

同じ会社にいたとしても、業務委託契約に切り替わっただけで立派な「独立」と言えるんです。

次の目標:「時間の余白」を作る

雇用契約から業務委託契約に切り替わっただけでも大きな前進です。

もう一歩だけ頑張れるならば、「時間の余白」を作ってみてください!

これまで、雇用契約下では、言われたことは頑張らなければならないという状況でした。
業務委託契約に切り替えたとしても、今までと同じように自分パケ放題を会社でやっていたら何も変わりません。

だから、週に半日か1日でいいから「未来の自分のための時間」を確保してください。
同じことを繰り返す日常から脱し、自分で歩み出すために時間を自分に投資するのです。

余白をつくることで、じっくり今後の自分を考えることができます。
余白をつくるために、日々の業務効率化を考えるようになります。

自分で時間をコントロールできるようになったら、1分1秒にかじりつくようになりますよ。
だって自分の運命は自分の手で動かせるようになってるんです!

お金のもらい方を変えることは、独立の第1歩です!

ではまた!

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