どこで働いても疲れは溜まる:「ただいま」の1声で空気を変える

こんにちは、上田巧です!

リモートワークが主流となり始め、通勤がなくなった方も多いでしょう。
自分の時間が増えるとのはとても嬉しいことですね!

朝のコーヒー1杯を、優雅に飲めるようになります。笑

でもやっぱり物事には、良い面・悪い面の両方がついて回りますね。

そこで今回は、

どこで働いても疲れは溜まる:「ただいま」の1声で空気を変える

特に子育て世代は注意すべき!子供にも伝わっています。

では参りましょう!

どこで働いても疲れは溜まる

リモートワークができるようになり、通勤がなくなったぜ!!
満員電車からの解放は最高だ!

リモートが始まったばかりのころは、みんなそう思っていたでしょう。

でも、次第に状況は変わってきます。
あまり家から出ない生活。
家の中に「仕事の匂い」が至る所に漂うようになります。

この「仕事の匂い」の原因は、

「疲れ」

です。

油汚れのようにだんだんと増えていき、取れなくなっていきます。
本来仕事に関係ないリビング、ソファーからもそんな匂いが…

お家に疲れの空気を流さない

「疲れ」という油汚れ

これまでは職場に置いてくることができました。
たくさん残業をして夜遅くの帰宅でも、職場を出るタイミングで「不思議な解放感」が得られました。
どんなに仕事が溜まっていても、「ああ、今日も1日がんばったな~」という満足感

SNSやどーでもいい記事を読みながら帰る時間。

生産的ではない

そう言ってしまえばそれまでですが、この「余白」は人が心豊かに生きるためにはとても大切なんです。
自宅に着くころには、「疲れた空気」も少しは薄まっていたでしょう。

一方でリモートだと、この「余白」がありません。

仕事部屋を出た瞬間、リビングや寝室という環境。

「疲れた空気」を薄める場所は、同じく自宅。
どう考えても疲れた空気が自宅内にたまっていって、家全体として「どよ~ん」という空気に。

だんだん家のどこにいても、「仕事の匂い」がするようになってきてしまうのです。

ルーティーンで区切る

仕事に区切りがついたら、すぐに家から出る。
他の部屋には立ち寄らない。

まずはこれから始めてみてはどうでしょうか?

テキトーに10分くらい散歩して帰る。

「ただいま~」

という1声で気持ちが大きく変わります。
疲れた空気を家に流してしまうのは自分自身。だからこそ、切り替える動作を1つ作る。

ちょっとした買い物などを組み合わせると、効果がアップします。

要するに、

「外からお家に帰ってきた」というスイッチを作って、「仕事の自分」と「プライベートの自分」を別で作り上げるための錯覚を起こす。
例え自宅という同じ場所であったとしても、あたまはいい感じに騙されてくれます。笑

「自宅だから楽」

そんな面もあれば、そうでない面もあります。
めんどくさがらずに、意識して切替スイッチを作る。

「ただいま」

僕はオススメできるスイッチだと思います(^^)

ではまた!

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