埋もれていく情報:心に残ればそれでOK

こんにちは、上田巧です!

色々な情報が出回るようになって、自分が気になった情報が目に入った時。
後で見ようと思っていたのに行方不明になることがあると思います。

どの媒体だっけ?誰の投稿だっけ?

そこで今回は、

埋もれていく情報:心に残ればそれでOK

情報を情報のまんま保管しててもあんまり、、、ってことです。

では参りましょう!

埋もれていく情報

お!この情報役に立つじゃん!
そう思って、何かにメモを残しておく。エクセルとか。

そんな風にして、自分のメモがどんどん増えていきます。
確かにこのメモ、最初から最後までちゃんと読み返せれば結構貴重な情報が盛りだくさん。
でも問題なのは。

「読み返す時間なんてない」

次に

「メモしたことすら忘れる」

はい。2段構えで情報がどんどん埋もれて行っていくのです。

1度埋もれてしまった情報を掘り起こすのって、結構大変だし労力を使うんですよね。
だから、結局のところ

「ま、いいっか」

ってなってしまう。

モッタイナイ けど ショガナイ!

そのまま保存しないようにする

この記事のこの部分、いいな~。参考になるな~。
って思ったら、そのまま残さない。

自分が同じことを表現しようと思ったらどう書くか考えてみる。

この記事を書くきっかけになったのは「YouTubeの動画編集」でした。

だれかが良いことを言っていても、その当人は言ったことを忘れている。
そんなこと言ったっけ?ってなります。

一方で僕がなぜ覚えているか?

それは、編集をしているから。もともとの動画をカット編集することによって、自分の伝えたい文脈に変換されます。
それは相手の言葉のようで、自分の言葉だったりします。

どんないい言葉でも、「他人のモノ」である限り、埋もれるし、忘れていくものです。

心に残ればそれでOK

情報を情報のまんま覚えようとしない。

自分の言葉に置き換えて、心に残す。

何度も何度も読まないと忘れてしまうものなら、思い切って忘れてしまってOK。
心に残らない情報なら、行動にも現れないし、自分を変える力もない。

沢山の情報があふれるなかで、自分を動かす情報なんてほんのわずか。
そう割り切ってしまえば、メモが溜まりまくったりしてもストレスなし。

この情報がきっかけで、いつか無意識に自分の行動が変わるかどうか。
そうじゃないなら、ポイする。

そんなもんで気楽に情報を扱ってみてはいかかでしょう。

ではまた!

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