崩れる計画:計れないものばかりの今をどう波乗りするか

こんにちは、上田巧です!

計画

小さなころから多くの人がやったことがあると思います。

夏休みの宿題の計画とか。
まぁ守れませんでしたけどね。笑

そこで今回は、

崩れる計画:計れないものばかりの今をどう波乗りするか

全ての物事が計画通りに行くことはありません。
その中で、どう動いていくか。

では参りましょう!

崩れる計画

計画を崩す原因

いま真っ先に思いつくのが、かのウィルス。
でもそれだけじゃないです。
誰かの1言、他社の動き、価値観の変化。

個人が原因になることもあれば、もっと大きな規模で変わることも。

今後5年間の計画を立てます!
でも、どんなに想定しても想定しきれない「変化」がバンバン起こるのがこのご時世。
計画を立ててる間に、その計画の前提が崩れていくことなんてよくある話。

計画が明確である方が行動もしやすいのに。
困ったもんですね。

計画して、実行して、完了してひと段落。
そう思った矢先にちゃぶ台返しされるということが、本当によくあります。

下ごしらえ不足なのかもしれませんが、読めないコトだらけです。

計れないものばかり

何かが変われば、周囲の何かも変わる。

付き合いのある人に変化があれば、自分も影響を受ける。

どこでどんな風に自分が変わるか全く予想がつきません。
自分自身が計れないんだから、その他の事なんてもっと計れない。

「1ミリ単位の定規で計ろうとすること」

これを卒業するときなのかもしれません。

「30センチ定規1本、メモリなし!」

細かく計っても、おおざっぱに計っても、結果同じになるなら大雑把に計った方が楽。

計れないものを計ろうとすることほど、ストレスになることはありませんね。
そんな風に割り切る必要性がもう押し寄せているのです。

今をどう波乗りするか

今大事なのは、計画をしっかり立てることではなく、

「リアクションスピードを超高める」

これだと思います。

思った通りに事が進まなくても、何かしらの事態は起こります。
それに対してバシバシ対応していく。

何かへの対応は瞬時にする方が、主導権を握れます。
つまり思った通りの道筋にならなくても、その中で少しでも自分の思う方向に進める。

誰も3年先のプランをしっかり立てることはできない今
頑張って色々なことを「計っている」時間があったら、「今」に対してリアクションをしていく方が良い。

30センチ定規でざっくり計って、あとは動きながら!

ではまた!

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