相手に届く言葉:専門家の過ち

こんにちは、上田巧です!

コンサルに関する記事からテーマが変遷しつつある今日この頃。
でも、何事においても「人と人」

やっぱり「言葉」って大事だなと感じた結果だと思います。

そこで今回は、

相手に届く言葉:飾らない自分が紡ぐ1言1言

カッコつけたっていいけど、わかる人にはそんな姿がわかっちゃうもんです。

では参りましょう!

専門家の過ち

この世にはいろいろな専門家がいます。
僕の場合、会計の専門家として生きています。

専門家同士の話で飛び交うのが、「専門用語」
その1言に多くの意味が含まれるので、会話が非常に効率的になります。

でも、これに慣れちゃいけない。

よくテレビで、
「※特殊なトレーニングを受けています」
ってテロップが出ますが、そんな状態なんです!

普通の人からみたら、宇宙人同士の会話に見えます。
専門分野の常識を、専門家以外の人に使ってはダメ!

確かに専門用語って使っていると、なんだかカッコよく見えたりします。
知識もりもりの強そうな人を演出することができます。

でも、そんな姿を演出することが目的ではないはず。

飾らない自分が紡ぐ1言1言

専門用語で飾らなくったって、相手は理解してくれます。
むしろ、飾らないほうが色々なことを聞いてくれます。

一番マズイのは

「分からないから、もういいや」

って諦められてしまうこと。

強そうな自分を作るために会話をするんじゃありません。

だからこそ、「普通」の会話を目指す。

ペラペラと喋らなくったっていい。
専門家だから、雄弁に喋らなきゃいけないってルールなんてありません!
1言1言ちゃんと伝えようとすればいいんです。

専門用語ナシで伝えたいことを全て伝えきるのは、結構難しかったりしますよ。

相手に届く言葉

専門用語を日常語で表現するトレーニング

結構大変です。
でもこのトレーニングをしておいて損することは絶対ありません。

会話の目指すところは、「相手に理解してもらう」ことです。
説き伏せることではないです。

だからこそ、相手がいつも使っている言葉で表現するように心がける。
心のシャッターを下ろされてしまわないように。

相手の「心」に届く言葉が、そのあとも相手の中に残り続けます。
自分を誇示するのではなく、優しく手を取り合う。

何かの専門家であると思うのなら、この姿勢は必需品です。
ちょっとだけでもトレーニングして行きましょう!

ではまた!

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。