自分の口で自分を語る:定期的なアウトプットで現在地を知る

こんにちは、上田巧です!

毎日毎日コツコツと努力する。
少しずつでも成長しているのかもしれないけど、自分じゃ良く分からない。

自分の成長って、自分が一番分からないものだったりします。

そこで今回は、

自分の口で自分を語る:定期的なアウトプットで現在地を知る

「今、こんなことをやっている」
それをアウトプットしてみる。

では参りましょう!

自分の口で自分を語る

今日は土曜日ということもあり、前職つながりの友人とお話をしてきました。
仕事の話、プライベートの話
会話の流れに身を任せて、気楽に会話ができるとても良い時間でした。

「今何を頑張っているのか」
「今後どんな方向性を目指して歩んでいきたいのか」

だんだん話が熱くなってくると、「自分の思い」が中心になってきます。

その時に感じたのが、「自分の口で自分を語る」時間が大切、ということ。
誰かに「こうだよね」って言われるのではなく、「今自分はこうだ」としっかり主張する。

カッコよく見せようとするのとはチョット違う感じです。

定期的なアウトプットで現在地を知る

自分のことを自分で口に出す機会ってあまりないですよね。
だからこそ、「場」を作る。

もちろん話す相手が必要なので、そんな時間を過ごせる関係があると最高です。

同じ相手と定期的にそんな話をしていると、

「前回から結構変わっているな」
「前回と全然変わってないな」

ということが沢山出てきます。

結果、自分の現在地を知ることができるのです。
今ココにいるから、明日からどんな風に進んでいくかの指針ができます。

定期的に現在地を知ることは、
自分の努力がどんな形を作り上げて行っているのかを認識することができます。

お互いに成長できる時間にする

「自分の口で自分を語る」

だからと言って自分ばかりの時間にしてはいけないですね。

自分のアウトプットと相手のアウトプットを絡ませながら、大きな「夢」を語ってみる。
やっぱり最後は「夢」になるんですね。

そんな時間を過ごせる友人ならば、遅かれ早かれ一緒に頑張るときが来ると思っています。

お互いに現在地をしり、目的地を目指す。
完全に同じ場所ではないけれども、協力できる部分は手を取り合いながら頑張る。

とても素敵な時間でした。

ではまた!

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