定時って必要?:時間の区切りを選択する

こんにちは、上田巧です!

毎日こんなにもたくさんの人が強く願っているのに叶わない思いがあります。

「早く定時になれ」

会社勤めをしていた時の僕も、もちろんそのなかの1人でした。

そこで今回は、

定時って必要?:時間の区切りを選択する

今の世の中の「当たり前」を疑う。

では参りましょう!

定時って必要?

「早く定時になれ」

毎日、毎日、たくさんの人がこれでもかと願うヤツ。
何十年と願い続けられているのに、一向に叶わない。笑

1日8時間働く。
午前中に始まって、夜の入り口で終わる。

僕らが生まれた時から存在するルール

そのなかで、終わりの時間を「定時」って言われていますね。

こんなルールが当然の顔をして存在するので、誰もその存在を疑ってきませんでした。

そもそも「定時」って何のためにあるの?

時間の区切りを選択する

例えば、18時が定時の会社
18時になったら仕事を止めて、帰ってイイよというサイン(一応)

でも不思議なことに、仕事は時間が過ぎれば勝手に終わっていくものではありません。
1日の中で終わるものもあれば、何か月とかかるものも。

「仕事の区切り」と「時間の区切り」は全く別物なんです。

1日8時間と設定された理由は、
「仕事の区切り」を自分で決めることができない。という時代があったからだと思います。

どんな仕事をどんなスケジュールで引き受けるか。
そんな選択権はなく、職場から与えられる仕事。やることはいくらでもあるから、自分じゃ時間で区切れない。

そんな人たちを守るために、「定時」や「規定労働時間」というものがあるんです。

じゃあ、「仕事の区切り」が自分で決められるようになったら?

時間を売る・価値を売る

自分の「時間」を売るのか
自分の「価値」を売るのか

考え方1つで、時間の捉え方が大きく変わってきます。

時間を売るのならば、働いた時間が大事な基準になります。
価値を売るのならば、提供した価値が大事です。

これまで、「会社の価値」を売るために「自分の時間」を売るという形態でした。

でも、もうすでに「自分の価値」を売る時代になっています。

「自分の価値」を売る時代に「定時」なんて考え方は必要ないんじゃないでしょうか。
「価値」を提供できたかどうかで、全てが決まる。

1日18時間働くこともあれば、2時間しか働かないこともある。
自分に選択権があれば、全く苦になりません。

「何時まで働かなきゃいけない」は捨てましょう。

「定時」からの脱却です!

「やることをしっかりやる」「何時間働いたかは関係ない」
シビアに聞こえるかもしれませんが、自分で全てコントロールできる自由さ。

どんな価値を売って歩く人生にしますか?

ではまた!

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。