2020年振り返りのお題:どれだけリスクを負ってリターンを得たか

こんにちは、上田巧です!

1年の振り返りをするような時期ですね。
仕事の振り返り、プライベートの振り返り。

振り返る観点は人それぞれ沢山あると思います。

そこで今回は

2020年振り返りのお題:どれだけリスクを負ってリターンを得たか

1つの観点として考えてみてください。

では参りましょう!

2020年振り返りのお題

2020年の振り返り。
新型コロナの蔓延で、「ニューノーマル」が新たに確立されようとしています。

・テレワーク
・リモート飲み会
・リモート帰省

「動かない」というお題で、色々あったと思います。

その中で、自分がどう生きたか。
現状のままではダメだと分かっている中で、どんなことをした1年だったか。

「自分の力で生きて行く気はあるか」

そんなことを問いかけられた1年だったと感じています。

どれだけリスクを負ってリターンを得たか

そのなかで、「どれだけリスクを負って、リターンを得たか」

リモートワークもその1つだと思います。

自宅に仕事場を作ることによって、通勤時間、満員電車での通勤疲れから解放されるというリターンを得ました。

一方で、自宅で仕事をすることによる効率低下、仕事とプライベートの境界線が曖昧になるといった、課題にも直面したでしょう。

これまで、当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなくなる。
しっかりとリスクを背負って、リターンを取りにかかる「チャンス」はそこかしこに転がっています。

自分はこうしたい!
と熱を持って主張すれば、通りやすい世の中になっていると思います。

でも、「どうなっても知らないからね」
と世の中に暗に言われている気もするのです。

リスクとは変動幅であって、「危険」ではない

「どうなっても知らないからね」

負けない!!

そういう人は、どうなるか分からないからそう言っているだけなんです。

リスクがあるよね~

って表現は「リスク=危険」

と認識している発言です。

でも本来は

「リスク=変動幅」

リスクを背負うことで、確かに危険が伴いますが、
その分だけ上振れすることができる可能性が手に入るのです!

どんな「リスク」を背負ったか。
1年間のたなおろしをしてみてください!

たくさんのリスクを背負って頑張った自分を褒めてあげましょう!

そうすると、来年はどんな風に頑張ろうか見えてきます。

誰しもが想像以上に疲れを溜めた1年だったと思います。
まずはそんな自分を労ってあげてください。

ではまた!

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