成果を追い求める加速:心と体を壊さないスピードで走る

こんにちは、上田巧です!

2021年仕事始めとなりましたね。
今日から頑張るぞ!!

そんな方々が多いと思います。

そこで今回は、

成果を追い求める加速:心と体を壊さないスピードで走る

「うさぎとかめ」って世の真理かもしれませんね。

では参りましょう!

成果を追い求める加速

よっしゃー!2021年頑張るぜ!

そう意気込んで、やりたいことを全部書き出す。
アレもコレもやってみたい!基礎を学ぶための本を買いに行こう!勉強になるYouTubeを見よう!

僕も同じ気持ちです!

やりたいことがたくさんあると、モチベーションも非常に上がってきます!

こうなってくると、

「時間との闘い」

自然とこうなってきます。

1人1人に平等に与えられているのが、「時間」
1日24時間しか与えられません。

だから、余白の時間を減らしてどんどん切り詰めていかなければいけない。

持ち時間24時間から引き算をしていくと、結構厳しいことがわかります。

だから、1時間1時間を大切にして、加速する。

思いっきりアクセルを踏んで、頑張る。

アクセル全開はいつまで続く?

起きている時間を全て稼働時間にする。

とても理想的な状態。

この2時間は、コレ
この1時間は、コレ

そんな風にタイムスケジュールを組んでいくと、やることが明確になっていいですね。

どんどん集中できていって、能率が上がります。

この状況、とても気持ちが良いものです。
1日のペースというものは決めやすく、理解しやすい。

でも、もっと長いスパンで考えるとどうでしょう?
そのペース、320/365日で稼働とかになっていないですか。
1日に換算すると、21/24時間の稼働とかになっていませんか。

心と体を壊さないスピードで走る

スピードを上げれば、成果が出るのか。

確かに目的地には早く到着できそうですね。

でも、その過程では、

・スピード違反で捕まる
・タイヤがパンクする
・燃費が悪くなってガス欠する
・車が壊れる

ちょっと考えただけでも、トラブルはいろいろありますね。

そして、2021年は想定された新しい生活様式です。
2020年は、想定されていない新しい生活様式が訪れました。
想定されたものならば、それに合わせた走り方をする。

自宅での仕事というのは、オンオフのスイッチが切替づらいものです。
全神経を仕事に捧げると、家の中に変な空気が流れだします。
関連記事:どこで働いても疲れは溜まる:「ただいま」の1声で空気を変える

だからこそ、

「心と体を壊さないスピードで走る」

コツコツ安全運転をした方が、早く安全に目的地にたどり着けます。

成果を出す加速は「急加速」ではありません。
じわりじわりと着実にスピードを上げて行きましょう!

ではまた!

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