昔との比較はナンセンス:全ての「変化」を「進化・発展」と捉える

こんにちは、上田巧です!

2021年年初、再び緊急事態宣言が発出されようとしています。
1都3県だけなので、限定的ではありますが。
「緊急事態」という言葉が頻繁に飛び交う時代となりました。

そこで今回は、

昔との比較はナンセンス:全ての「変化」を「進化・発展」と捉える

時間は前に向かってしか進みません。

では参りましょう!

昔との比較はナンセンス

新型コロナウィルスが蔓延し、仕事という面も大きな変化が訪れました。
出勤が制限され、在宅ワークがベーシックに。

「先輩、ちょっと教えてもらっていいですか?」

そんな会話ができなくなってしまいました。
働く人同士のラフなコミュニケーションがなくなり純度100%の「仕事」「孤独」が1人1人を苦しめるようになることも出ています。

そんな時にやはり出てくる声が

「昔はよかった」「前のやり方に戻りたい」

自分が慣れ親しんだ環境に戻ることを望むんですね。

でも戻りたいと言ったら、戻れるのか。
冷静に考えたらすぐにわかることです。戻れるはずがありません。

「江戸時代が良かったから、その頃に戻りたい」
そんなことを言っているのと同じかもしれません。

全ての「変化」を「進化・発展」と捉える

「変化」

そう捉えると、元に戻したくなってしまいます。

それならば、

「進化・発展」

と捉える。

だれが、多くの人が自宅で仕事をする時代がこんなにも早く訪れることを予想したか。
でもそれも「変化」ではなく「進化・発展」なのです。

働き方改革でも全く変えられなかった実態を大きく動かしました。

この環境の中で、どう生きていくか。
進化・発展したのならば、その環境の中で更なる「進化・発展」を求めていく。
終わったステージのことをは忘れてしまいましょう。

この時代をどう生きるか

今、この進化にみんな「試されている」

僕はそう思っています。

全ての進化に対して、どう順応していくかがカギとなります。

ここで大事な事。

「自らが新しい生き方を提案していく立場に立つ」

つまり、ルールを作る側になるということです。
今この時代、生き方・働き方に一般的なルールは定められていない状況です。
国もどうしたらいいか分からず、個人の判断に任せている状態。

それならば、

自分の生き方を改めて問い直す

それができるか否かを試されている。

自分のスタイルを考え、主張・発信する。
そして、そのスタイルに結果を添えて、「信頼」してもらう。

「こうすれば大丈夫」

そんなものはもうありません。

みんなゼロから作り上げていく新しい日々。

自分の頭で考え、自分の足で歩いて行きましょう。
その先にたどり着く場所は、全部あなたにとって正解です。

ではまた!

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