いくつになっても学び続ける姿勢:バージョンアップは毎日必要

こんにちは、上田巧です!

身に着けた技術で仕事をしていく。
「資格」を取る目的でよく言われますよね。

手に職をもっていれば、一生くいっぱぐれないとか。

ん~。

そこで今回は、

いくつになっても学び続ける姿勢:バージョンアップは毎日必要

やはり、「安定とはなにか」ですね。

では参りましょう!

その技術、いつ生まれたもの?

例えば僕の場合

「公認会計士」になれば一生安泰

そんなことを言われていますね。
僕も仕事をし出した当初はそう思っていました。

でもこの資格、「いつ生まれたのか」
昭和2年3月、経理士法制定
これが、公認会計士の起源らしいです。

昭和2年って、1927年
もうすぐ100年前の話になってしまいます。

100年前からあるものを持っていれば、この時代「安泰」なのでしょうか。

なぜその資格・技術が生き延びているのか
背景をしっかり考えることでわかることが沢山あります。

バージョンアップは毎日必要

あのアップルは日々どれだけ更新している?

iOSのアップデートが頻繁に行われますね。

「アップル製品を快適に動かし、利用してもらう」
この目的のためだけに、何度も何度もバージョンアップが配信されていますね。

じゃあ、人生のバージョンアップは?

より心豊かに生きていきたい

そう考えるならば、どれだけのバージョンアップが必要か。
仕事・プライベート・人間関係・お金
アップデートしなきゃいけないコンテンツが山ほどあります。

気が遠くなってしまいますね。
それでもそれだけで歩みを止めちゃいけない!!

いくつになって学び続ける姿勢

やはり、1度身に着けた技術をずっと使いづけるより、
新しいものに乗り換えていく勇気が必要ですね。

使い古したハンマーには愛着がわきます。
相棒や親友と表現できると思います。

でも、愛着だけでは物事は進まない
そのハンマーは大事に飾っておいて、新しい機械をどんどん取り入れて物事を進める方が、ハンマーを大事に愛でる時間を作れたりします。

新しいものを取り入れる「余白」を自分に作る。
そのためにはどう行動したらいいかを全力で考える。

自分の時間を作って、学ぶ
学んだことを使って、自分の時間をさらに作れるように行動する。

お金と一緒で、時間も「投資と消費」があります。

時間を消費すれば、目の前のお金を得ることができます。

しかし、それは「果実」をもらっているだけ。

時間を投資して、「樹を大きく育てる」

このことを忘れないために、「いくつになっても学び続ける姿勢」

大事ですね。

ではまた!

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