気が付いたら夕方になってる毎日:自分の時間は自分のモノ

こんにちは、上田巧です!

一言で「仕事」といっても、いろいろな種類のものがあります。
自分1人でできること。
誰かと一緒にやらないとダメな事
対面じゃないと進まないこと。

確かに全部「仕事」ですね。

そこで今回は、

気が付いたら夕方になってる毎日:自分の時間は自分のモノ

仕事を分類し、ルールを作る。

では参りましょう!

気が付いたら夕方になってる毎日

誰かと仕事の電話をしているとき。
仕事の話をしていれば、なんだか仕事をしている気になりますよね。

会議も一緒

なんか仕事をしている気になります。

でもその中でどれだけ頭を使っていますか?
さらに怖いのが、会議や電話の前後にどれだけ時間を食われていますか?

気が付いたら夕方。気が付いたらもう21時。
そんな日々が増えてきたとするならば、それは
「誰かに時間を食べられている」

そんな状況にあなたはあります。

頭を使わない作業はたくさんある

誰かに時間を食べられている。

頭を使わない作業、自分が主体的でない時間
これが増えてくると、どんどん食べられていきます。

そして次のステージがやってきます。

「時間を食べられている日常になれてしまう」

毎日がどんどん過ぎ去っていくように感じていたのが、普通になってきてしまう。
そうなってくると、その繰り返しに体が慣れてきてしまって、そんなもんかってなってしまう。

頭を使わない作業は、「考える喜び」を薄めて行ってしまいます。

コアタイムを無駄にしない

それでも、頭を使わない作業・雑務は消え去りません。
どう足掻いたって、やらなきゃいけないコトはたくさんある。

だから、時間を区切る。

「作業」はサクサク進むことが多い。一方で「考える」ことはなかなか進まない。
だから「作業」から着手したくなってしまうが、それじゃダメ。

重たい作業と向き合うことが大切。
自分が一番集中できる時間を、重たい作業にぶつける。

リモートワークが増えた結果、ある程度自分のタスク順序をコントロールできるようになった人が多いと思います。
それを有効活用しない手はありません!
リモートの会議ややり取りをコアタイムに入れない。

なんだかんだ理由を付けて、「作業の浸食」をかわす。

自分主体で時間をコントロールできるように、自分で動いていきましょう。

自分の時間は、自分のモノです。

ではまた!

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