手を出さない勇気:「自分でやった方が早い」との葛藤

こんにちは、上田巧です!

「嫌われる勇気」少し前に流行りましたね。

カンタンにできないことをやろうとするとき、「勇気」が必要

その1歩目が難しい

そこで今回は、

手を出さない勇気:仕事の守破離

次の旅路は自分で作るものです。

では参りましょう!

「自分でやった方が早い」との葛藤

「自分でやった方が早い」

仕事における永遠の課題

プロジェクト進行を任せたつもりが、いつの間にか口を出してしまう。
そして、担当者がいつの間にか空気になってしまう。

はい、自分のことです。
これに関しては大いに反省しております

なぜ自分がやった方が早いと思ってしまうのか

それは

・任せたときの成果物に対する不安
・成果物がいつ上がってくるか分からない不安

上げだすとキリがないのですが、結局のところ自分が「不安」だから。
自分の手中に納めておきたいと思ってしまう。

特に自分でゴールが見えている案件については、なおのこと。

奪っているのは仕事だけ?

じゃあ、その自分の不安を解消するために「自分でやる?」

自分が安心できる「成果物」を手に入れることができます。

じゃあその一方で奪っているのは「任せた仕事」だけ?

絶対にそうじゃないですよね(自戒の念を込めて)

任せられたひとの

・自立性
・モチベーション
・プライド

「仕事を頑張ろう」という気持ちに火を付けるありとあらゆるものを奪い取ってしまいます

たしかに、そこで「なにくそ~」ってなって頑張ってほしいという思いもあるかもしれません。
でもそれをフィードバック無しに期待するのは重過ぎるのでしょう。

「自分の安心」「仕事を頑張ろうと思う火種」
どちらを大切にした方がいいか。
もしかしたら答えは人それぞれかもしれませんが、長期的に考えて答えを出すのがよいでしょう。

手を出さない勇気

「手を出さない勇気」

とてもとても大変です。

どんなに我慢しようと思っていても、いつの間にか口を出してしまう。
相当な勢いで意を決して、自分に言い聞かせないとダメ。

どのタイミングまで手を出さないかをハッキリとさせ、自分の中で持っておく。

例えば、

・これを越えると本当にマズイ「デッドライン」
・相手先からクレームが入る
・2週間動きが無い

そのルールを決めたらグッと堪える。

グッと堪えて、その時間に自分は新しいことにチャレンジする。

任せて不安

から、

任せた人が自分に新しいことをする時間を作ってくれている

そう思えば、「ありがとう」の気持ちに変わってきたりします。

物事は、見方の切り口で大きく変わるものですね。

仕事の守破離
どのタイミングで自分は今の仕事から手を放すのか。
そのルールを作り、誰かに任せていくサイクルを作り上げて行きましょう。

どんどんチャレンジです!

ではまた!

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