会議の支配者:発言権はだれのモノ?

こんにちは、上田巧です!

仕事に必ず付きまとうもの
「会議」

リモートワークが推奨されて減ったものの、依然として業務の王座に鎮座すると思います。
そのなかで出現するのが「会議の支配者」

そこで今回は、

会議の支配者:発言権はだれのモノ?

誰が進めて、何をきめるのか。はっきりさせて会議に臨む。

では参りましょう!

やはり声が大きい人が強い?

「声の大きいやつが発言権を得る」

良くないケド、あるあるなやつ

シンプルに声がデカいというのも、なかなか破壊力があります。

そしてもう1つ、最近思うもの。

「話始めが被っても、お構いなしに続ける」

これの破壊力もすごいなと思いました。
何度被っても、絶対に譲らない。
こうなってくると、その人と被った者は白旗を上げるしかありません。

「声が大きい」というものにも、いろいろな種類があるんだなと。

日本人はお行儀が良いので、誰かがしゃべってる時は静かに聞いています。
さすが教育テレビで「じゅんばん」をしっかり教えてくれる国ですね。

会議の支配者

そうやって、「声の大きい人」が会議の支配者になっていく。

しゃべりたいことを喋ってるだけなら、まだ100歩譲っていいでしょう。

しかし、厄介になってくるのは「決めたいように決め出すとき」
「俺はこうしたいから、こうするんだ!!」
と言われてしまったら、さすがに「オイオイ、ちょっと待ってくれ」となるでしょう。

ちゃぶ台返しもまたしかり。
日本人の会議は、会議前にほぼ決着がついているケースがほとんど。
あとは予定通りのシナリオを辿るだけという不毛な時間でもありますが、ちゃぶ台をひっくり返されたり。

みんな、「え!?」となる瞬間を体験した人は多いでしょう。

会議の支配者が、いつの間にか「会議の暴君」へとパワーアップしてしまったり。

誰かが支配してしまうような会議は、
「そもそもいるのか?」
会議ではなく、書類での報告で十分でしょう。

参加者内でのキャッチボールが生まれて、初めて会議して良かったとなるのでしょう。

発言権はだれのモノ?

会議の支配者・会議の暴君

発言権が独占された状態です。

本来であれば、会議の発言権はみな平等にあるはず。
ただ、この平等も無条件にあるわけではないということに注意が必要です。

「しっかり準備して会議に臨んだ者」

この勇者だけが、発言権を獲得することができ、支配者や暴君に立ち向かうことが許されます。
この世に「無条件に誰でも平等」なんて世界はありません。

発言権を得たければ、会議に準備して臨む。
どう準備したらいいか分からないのであれば、ちゃんと周りに聞く。

会議の時間も有意義に過ごすことが大切です。
自分にとって、周りにとって有意義な時間を過ごしましょう。

会議に対する文句が多い今日この頃ですが、
結局のところ自分の姿勢次第で、良くも悪くも姿を変えてくるのです。

今日の会議、もう少しだけ大切にしてみませんか?

ではまた!

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