会議の目的を見失わない:細かいことは決まらないんだから、大筋を決めればOK

こんにちは、上田巧です!

物事を決めるとき、どこまで決めますか?

誰がその決定に絡んでくるかにもよりますが、
決まることと決め切らないことの両方がどうしても出てきます。

そこで今回は、

会議の目的を見失わない:細かいことは決まらないんだから、大筋を決めればOK

考えてばかりじゃ始まらない。

では参りましょう!

会議の目的を見失わない

会議の目的はなんでしょうか?

話し合うコト?
意見をぶつけること?
自分の主張を通すこと?

正直どれでも良いと思います。
どれが正しいかなんて正解は無いし、人それぞれ考えは違います。

だけど、こんな会議は嫌だ!!というのは、一致するのではないでしょうか?

それは

「何も決まらない会議」

ただただ、時間だけが過ぎ去っていく会議。
終わった後、なんの時間だったんだろう?って、ハテナだけ残ってしまう会議。

これに対する意見は全会一致なのではないでしょうか。

細かいことは決まらないんだから、大筋を決めればOK

なんで何も決まらない会議が発生してしまうのか?

それは、

細かいところまで、きっちり決めようとしてしまうから。

これに尽きると思います。

細かい話に入っていけば、入っていくほど、人それぞれの考えや好みがぶつかり始めます。

僕は、会議で全ての詳細を決め切ることは不可能だと思っています。
その上、会議でそんなことを決めようとするのは間違っているとも考えています。
細かいところは、担当者レベルで詰めておいてください。

みんなの考えや好み、こだわりがぶつかり始めると、
あっという間に2時間なんて経ってしまうのです。

何も決まってないのに、疲れた感じ。残る溜息。
できることなら避けたいですよね。

とにかく議題を1周する

決め切らなくてもいいので、1周することが大事だと考えています。

もし時間に余裕があるならば、細かいことは決めれば良い。

全体への共有と意思の統一、そしてそのことへの同意と今後の意思決定。
これができれば、十二分。
会議の目的は果たされています。

これって実は勉強も一緒。
細かいところに躓いて、どうにもこうにも進めなくなってしまう人がいます。

そんな時は、
「とにかく1周する」

これを合言葉にしてみてください。

躓きを解消するヒントは、いろんなところにちりばめられています。

だからこそ、まず全体を見渡すように意識しましょう。

大きな目で見渡せると、
「あぁ、そんなに執着しなくてよかったな」
ってなりますので。

決め切らなくていい。大枠をしっかり掴むために時間を使いましょう。

ではまた!

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