あなたはどう思う?:知識ではなく「考え」を聞かれる喜び

こんにちは、上田巧です!

あなたはどんなものを自分の商品にしていますか?

それは所属する会社が作っている、商品だったり、サービスだったり。

色々なものが売り買いされ、それに伴いお金が動きます。

今回は、

あなたはどう思う?:知識ではなく「考え」を聞かれる喜び

あなた自身が喜べる商品はなんですか?

では参りましょう!

あなたはどう思う?

「教えて」

「どう思う?」

これって、似ているようでとても違うものだと僕は考えています。

「教えて」
これは、その人が持っている知識にアクセスしようとしていること。

一方で

「どう思う?」
これは、その人自身にアクセスしようとしていること。

そう話しかけてきた相手が、何を見ているのか。
一歩引いて考えると、全然違うものだったりするのです。

知識ではなく「考え」を聞かれる喜び

その上で、
あなたは「教えて」と「どう思う?」
どちらの言葉を投げかけられたいですか?

これは完全に人それぞれだと思います。

沢山の知識を身に着けて、歩く辞書のようにみんなの疑問に答えていけることに喜びを感じる人。
その場の感性、直観をそのまま伝えることに喜びを感じる人。

僕は「どう思う?」って聞かれることに喜びを感じます。

知識を問われているのなら、それは自分じゃない誰かが代替できることです。

一方で、「自分がどう思うか」
これは、ほかの誰にも取って代わられることはなく、唯一無二です。

自分起源が大事

誰にも代わられることのない、自分自身

この重要性・価値がとても高まっています。

よく営業で言われる「あなただから買った」
このことと非常によく似ています。

Twitterとかでも、同じことを言っていたとしても、リアクションが全然違うことが沢山あります。
これも誰が言うか、ということに重きが置かれている証拠ですね。

自分自身がどう思うかを聞かれる。
「知識」や「資格」に向けられた相手の視線ではなく、

「あなた自身」

に向けられた視線を掴んでいきましょう。

ではまた!

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