オーバーワークの持続性:ツケの返済期間をちゃんと設ける

こんにちは、上田巧です!

どうにもこうにも首が回らない今日この頃
こうやってブログを書くのも夜のルーティーンになってしまいました。

朝の活動が厳しい…

そこで今回は、

オーバーワークの持続性:ツケの返済期間をちゃんと設ける

ムリは禁物 本当にその通りです。

では参りましょう!

オーバーワークの持続性

深夜に働いてる時のテンション
なんかお祭りみたいで楽しいですよね。

独りでもくもくと作業をするのもいいですが、
チームみんなで残って、残業してるのも今となっては懐かしい思い出です。

しかし、それが常態化すると明らかに体に支障がでてきます。

集中力の欠如
頭痛
物忘れ

割とすぐに不具合が出てきます。
最初の2・3日は何とかなるのですが。すぐにボロが出始めるものです。

オーバーワークは、一時のニトロチャージにしかならない。
「持続性」という意味では、一切ありません。

ツケの返済期間をちゃんと設ける

持続性どころか、むしろ体に借金を負わせている状態。
その瞬間を乗り切るために、いろいろなツケが体に溜まっていきます。

体としても、
「このツケ、いつ解消されるの!?」

と驚きを隠せない状態なのです。

だから、オーバーワークな働き方をするのなら、
ちゃんとクールダウンの予定も組んであげる。

ゴールの無いマラソンがしんどいのと同じ。

いつ、どこまで頑張ればいいのか。
どのタイミングでツケを返済する予定なのか。

必ず体を休める時間を作りましょう。

既に頑張っていると自分を認める

頑張っても頑張っても仕事が終わらないときがあります。
開き直るなら、これはもうしょうがない。
頑張るしかないと思えたりします。

一方で、今日やらなくても良いんだけど、どうしても仕事をしてしまう。
そんな瞬間もあります。

自由に過ごせばいいのに、仕事をしてしまう。
不思議なものです。

仮に、その原動力が
「まだまだ努力が足りない」
というものであれば要注意です。

その思いはどんなに頑張っても満たされることはないヤツなんです。

だから、頑張っている自分を認めてあげる。

オーバーワークしないと、自分を認めてあげないなんてひどいことをしないで上げてください。

頑張っている自分は、自分が一番見ています。
そんなに焦らなくて大丈夫ですよ。

ではまた!

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