目の前の問題を解決するのは「絆創膏」:しっかり「治療」する

こんにちは、上田巧です!

毎日毎日、いろんな問題が発生しますね。
これでもかってくらい、もぐらたたき、いたちごっこ。
こころ穏やかに過ごせる日はくるのでしょうか。

そこで今回は、

目の前の問題を解決するのは「絆創膏」:しっかり「治療」する

その解決策がどんな質のモノなのか、みんなで共有するのが大事です。

では参りましょう!

わかりやすい、日常語で表現する

この問題に対する解決策はコレ
あの問題に対する解決策はアレ

問題と解決策を1対1で考えるのが一般的ですね。

でもその対応関係、どの程度解決できるのかがわかるのは当事者だけ

みんなに理解しようとしてもらうためには、

「簡単に、わかりやすく」

シンプルな表現、誰でもわかる表現

これに置き換えてあげる必要があります。

目の前の問題を解決するのは「絆創膏」

そこで僕が使っているのは

「絆創膏」

この表現です。

発生した問題を出血と捉えて、その血をどのようにして止めるかを考えます。

その解決策は、どのくらい血を止めてくれるのか。

こう問いかけると、みんな理解してくれる印象があります。

完全に血を止めてくれるのか。
何時間か血を止めてくれるだけのものなのか。

そんな表現で会話をしていると、誰一人として置いていくことなく、会話が進みます。

しっかり「治療」する

血が出てしまったら、絆創膏で止血する。

血が止まると嬉しいですね。

でもやっぱりそこで立ち止まってはいけません。

傷が治ることも大切ですが、

ケガをしないようにするにはどうするか。
同じケガをしないためにはどうするか。

次のステージの話まで必ず展開しましょう。

・その出血を止めるためにどうするか。
・ケガをしないためにはどうするか

日常を難しく捉えても仕方ありません。
わかりやすく、誰にでも受け入れてもらえる「言葉」を使う。

その絆創膏、どのくらい止血してくれますか?

ではまた!

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