自分の立ち振る舞いはそれでいいのか:客観視がなぜ大切か

こんにちは、上田巧です!

生きていれば人と接するもの

それはオンラインでもオフラインでも、
たくさんの場面で何度も何度も繰り返されます。

自分が意図しないくらい、多くの人に囲まれて生きています。

そこで今回は、

自分の立ち振る舞いはそれでいいのか:客観視がなぜ大切か

自分が思う「これでいい」をあたらめて見直す。

では参りましょう!

自分の立ち振る舞いはそれでいいのか

自分の立ち振る舞いかた

目上の人に対して
同世代に対して
後輩に対して

人と関わると、いろいろな場面があります。

その場面ごとに、多少なりとも立ち振る舞い方を変えることはするでしょう。
あまりに顕著な使い分け方は、「あいつは裏表がある」とか言われちゃいますが。

どんな時に、あなたは立ち振る舞い方を変えていますか?

客観視がなぜ大切か

使い分けができるのはとても良いことです。

ただ、その使い分け方を自分の主観だけで判断しないほうがいいです。

なぜ主観だけじゃだめなのか。

それは、あまりに世界が狭すぎるからです。
自分の見えている範囲でした、良し悪しが判断できません。

さっきも書きましたが、自分が思っている以上に多くの人に囲まれて生活をしています。
だから、いろんな方面からあなたの立ち振る舞いは見られています。
そう、想像している以上に。

お互いに気持ちいいに越したことは無い

「嫌われる勇気」

大ヒットした書籍ですね。

自分が思うように生きればいい。人の目ばかり気にしない。
何かを達成したいと思う時にはとても大切なことです。
貫き通す力が重要です。

人の目ばっかり気にして、右往左往しない。
「嫌われる勇気」はこういうことを言いたいのだと思っています。

一方で今回僕が言っている「客観視」の重要性は、

「敵をつくらないことの大切さ」

です。

人の目ばかりで自分のやりたいことがぼやけてしまうのは、ダメです。
それとは別で、自分が何かチャレンジしたいときに、応援してもらえる環境を作っておく。

自分の立ち振る舞いを客観視することで、

相手がどんな気持ちになっているか。
自分を見ている人がどんな気持ちになっているか。

ちょっとそんなことを考えるだけで、お互いに気持ちいい関係を築けるでしょう。

すこし高い位置から見てみるのはどうでしょうか。

ではまた!

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