お金の動きは人間の「クセ」を表す:その人の人生を想像しながら確定申告書を作ると経験をトレースできる

こんにちは、上田巧です!

2月15日となり、僕でさえもいよいよ確定申告の足音が聞こえてきました。
個人のお客様が多いわけではないですが、あくせくしてきますね。

頑張って終わらせていきましょう。

そこで今回は、

お金の動きは人間の「クセ」を表す:その人の人生を想像しながら確定申告書を作ると経験をトレースできる

気持ち悪い…かもしれませんね。笑

では参りましょう!

お金の動きは人間の「クセ」を表す

お金を払う
お金を貰う

人が生活をしていれば、毎日繰り返される動作です。

ご飯を食べるにも、コンビニに行くにも、本屋に行くにも

そして、商売をするにも。

確定申告書を作る対象となる人は、大体ビジネスをしています。

その人達は、何かにお金を払って、さらに大きなお金を手に入れようと日々奮闘しています。
そんな姿から、いろいろなことを学ぼうとするから、「弟子入り」という行為があるのでしょう。

その人の人生を想像しながら確定申告書を作ると経験をトレースできる

ビジネスを学びたいなら、弟子入りをしなくちゃいけないのか?

そんなことはありません。
ちょっと特殊ですが、会計事務所に勤務する人間なら誰でも弟子入りせずともビジネスを学ぶことができます。

どうやって?

それは先ほども書きましたが、

「お金を払う」「お金を貰う」の足跡をたどることです。
単にたどるだけではなく、「リアルに想像する」ことが大事です。

何を考えて、その場所でお金を動かしたのか。
どんなものにお金を使って、どんなものにお金を使っていないのか。

お金の動きには「その人のクセ」が出ます。

足跡をたどることで、経験を吸収する

「その人のクセ」

これをかぎ分けられるようになったら、たくさんの経験を吸収することができます。
そして、なぜそんな「クセ」が付いたのかを分析できるようになると、いよいよ強いです。

自分1人で経験できることは限られています。

しかし、その人の人生を想像することは、経験するよりも簡単に実現することができます。
だからこそ、1つ1つの会計処理をただの業務にしない。雑務にしない。

完璧にトレースしようとしてみる。
一歩間違えると、アブナイヒトになりかねないですが…

「経営者の足跡」

お金の動きは数多くのモノを語ってくれます。

まずは、自分のクセを見極めてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

ではまた!

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