相手が驚く姿を想像して動いてみる:出来栄えよりも、意欲と姿勢も大事になる

こんにちは、上田巧です!

もうすぐ3月ですね。
あっという間に1年の6分の1が終わってしまいます。

いつかやろうと思っていたこと、どんな感じで進んでいますか?

そこで今回は、

相手が驚く姿を想像して動いてみる:出来栄えよりも、意欲と姿勢も大事になる

全部が全部、全力で行く必要もないので、頑張りすぎないことも大切

相手が驚く姿を想像して動いてみる

え!?そんなペースでやるか!?

そんな風に言われると、ちょっぴり嬉しくなる不思議な人種です。
まぁ誰かが分かってくれればそれでいいのですが…笑

いろんなことを進めて行く中で、どのようなペースで事を運ぶかはとても重要です。
というか、成否を分けるのはこの1点だけです。

だからこそ、スピード感覚は超重要。
「お、早いね~」くらいじゃ、抜きんでることはできないです。

相手が驚くようなペースを想像して提案してみる。
最初はきついですが、慣れてくれば何とかなるもんです。

出来栄えよりも、意欲と姿勢も大事になる

現実的に準備がしっかり整って、みんなの足取りを合わせながら進むことも大事
組織は人で成り立っているので、気持ちいい環境も大事ですね。

でも、時には「ノリと勢い」だけで物事を決める強さも大事です。
調和と調整だけではうまくいかないときもあります。

だから、相手や周りの人が驚くようなスピード感覚の姿勢を示してみる。
1味違う結果が近づいてきます。

全部全力である必要はない

だからと言って、全部をそんなペースでやるのは不可能
頑張りたい気持ちも良く分かりますが、「全部」は絶対に不可能です。

「ここぞ」という時をしっかりと見極める。
これが大事です。

相手が一番驚くのはどのタイミングか。どんなペースか。
これが分かってくれば、逆に力を緩める場面がどこなのかがわかったりもします。

「相手が驚く顔」

それをゲットできるパフォーマンスから、ちょっと力を抜いたぐらいで走れるようになると、安定していろいろな物事を成功に導けるようになっていくでしょう。

それでも、あくまでも無理せず。
できる範囲から、小さく頑張っていけばいいですよ。

ではまた!

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