それくらいわかるでしょ・それくらいわかってよ!は言葉の暴力:意識的にコミュニケーションを取るために場を作る大切さ

こんにちは、上田巧です!

「阿吽の呼吸」

会話をしなくても、相手の考えていること・次の行動が読める状況
いろいろなことがとてもスムーズに進みます。

誰もが理想とする状況だと思います。

そこで今回は、

それくらいわかるでしょ・それくらいわかってよ!は言葉の暴力:意識的にコミュニケーションを取るために場を作る大切さ

話すことから物事は始まると思います。

では参りましょう!

それくらいわかるでしょ・それくらいわかってよ!は言葉の暴力

いや、わからないです

この1言に尽きるのではないでしょうか。
言わずもがな分かることなんて、ほとんどないと思っています。

でも言葉を発して分かってもらおうとすることもそれなりにストレスが溜まります。
自分が思っていることを言葉にして、相手に受け止めてもらい、最後に理解してもらう。

この行動はとても大変なことなんです。

だからサボってしまう。

言わなくてもわかってほしい。その部分を楽したい。

だから、

「そのくらいわかるでしょ」
「そのくらいわかってよ」

不機嫌と共にぶつけられるこの言葉

言葉の暴力です。

意識的にコミュニケーションを取るために場を作る大切さ

分かって欲しいならば、少しだけ頑張ってみる。

相手に理解してもらうためには、相手にも自分の話を聞く姿勢を取ってもらわなければなりません。
片耳で何となく聞かれてしまっても、しっかり受け止めてもらえません。

だから、「場」をつくる。

ちょっといいかな?

ではダメです。

しっかり聞いてもらいたいならば、

「10分くらい話がしたいから、30分後に時間もらえるかな?」

こんな風に場を準備する。

何時から、誰々の話を聞く。
「場」を作るために宣言することが、相手の姿勢作りに役立ちます。

共有できているようでできていないことはたくさんあります。
まずはこの事実から受け止めましょう。

わかってもらいたいなら、自分が分かろうとする姿勢から

ギブアンドテイク

なんだかあの人にわかってもらえないんだけど!!
そんな不満がでてくることはしょっちゅうですね。

でも、自分がその人の話を分かってあげようとしているか?

分かってあげようとしない相手に対しては、相手からもわかってもらえない。

周りにいる人は、自分を映す鏡です。

しっかり聞く姿勢。
目だけでなく、体も向けて、相手の言葉を受け止めるように。

丁寧に接することが、丁寧に接してもらえることにつながります。

ではまた!

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