アウトプットの無いデータ集計はゴミ:出口を見てから何を集計する必要があるか考える

こんにちは、上田巧です!

ビックデータ解析とか、めっちゃ凄そう。

大量のデータを分析して未来を見通す。
これからは非常に重要なスキルになります。

そこで今回は、

アウトプットの無いデータ集計はゴミ:出口を見てから何を集計する必要があるか考える

目的と手段 はっきりさせる必要があります。

では参りましょう!

アウトプットの無いデータ集計はゴミ

何かに使えるかもしれないから、集計しておこう。

確かにデータは積み上げることに意味があります。
1つ1つのデータを単体で見ても、何の意味もありません。

積み重ねがあって、そこから傾向を読み取ったり、未来を予測したり。

そんなカッコイイ姿が見えるデータ集計

それはそれで良いとして、忘れがちなのが

「本当にそのデータを生かせている?」

データ集計だけをしていればいい仕事なんてありません。
みんな何かしらの仕事をしながら、集計作業をしています。

そして、その忙しさの中にデータが埋もれて行ってしまう。
集計しなきゃ!!ということばかりに囚われてしまう病ですね。

これって特に珍しい話じゃありません。

「この箱いつか使いそうだから取っておこう」

これと一緒です。

出口を見てから何を集計する必要があるか考える

なんのために集計するのか。

結局のところ、

自分や組織の行動につなげるために、データを集計し分析します。

集計したら何か役に立つだろう。
この考え方じゃ、結局埋もれます。

こんなことをしたいんだけど、そのために情報が必要。
だから、集計して分析して頑張ろう!

このベクトルであることが大切です。

出口を見据えて情報を集計できているか。
自分の行動にどう生かせそうだから、どんな情報を蓄積するか。

ゴールの無い戦いを始めてはダメですね。

注目するのはたった1つのデータでもいい

データを蓄積して分析すると、色々な指標を出すことができます。
せっかく頑張って分析したんだから、全部使いたくなっちゃう。

人間の嵯峨だと思います。笑

でも、

全部使うと迷う。

昔の旅人は

地図と方位磁石

これだけで目的地にたどり着けています。

そう、注目する情報は少なくても目的が達成できるのです。

技術の進歩と共に、可視化されるものもたくさんあります。
それでも大切なのは、どの情報を使うかを取捨選択できるようになること。

風呂敷を広げすぎて迷うより、1つ2つに集中して一点突破できることを目指しましょう。

ではまた

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