獣道を進む楽しみと怖さ:公式が無い世界を進んでいく時の羅針盤は「自分の信念」

こんにちは、上田巧です!

新しいことにチャレンジするとき。
進む先に先人がいないとき。

何を信じて、どんなふうに頑張っていけばいいのか不安になりますね。

そこで今回は、

獣道を進む勇気と怖さ:公式が無い世界を進んでいく時の羅針盤は「自分の信念」

本にもネットにも書いてないコトだからこそ、頑張りたいものですね。

では参りましょう!

獣道を進む楽しみと怖さ

正直怖いです。
誰も歩んでいない道、どう進んだらいいか誰にも聞けない獣道

開拓していく楽しみが勇気につながります。
道なき道を進むとき、どんなことが自分にできるのか。
勇気が必要ですが、夢中になってしまえばどんどん進んでいける気がします。

ただやっぱり怖いのが、「これで合っているのか」

誰も教えてくれない。誰も注意してくれない。

こんなことやってるんだよね。
と言っても、そーなんだ~面白いね~。

その適否については、誰も判断してくれません。

楽しみと怖さの背中合わせが、「獣道を進む」ということなのです。

公式が無い世界を進んでいく時の羅針盤は「自分の信念」

だれもいないということ
それすなわち、自分しかいないということ。

信じるのは自分しかいない!
なんだかカッコイイ気もしますね。

自分の何を信じるか。

「信念」

これです。

「こうやればこうなる」という公式が無い世の中では、何が正解かを判断する基準はありません。

その判断をするのは自分自身。
なぜ自分がそうし始めたのか。何のために頑張っているのか。何を実現したかったのか。

信念の大元を知っているのは自分しかいません。

誰に横やりを入れられようと、小言を言われようと。
自分の信念を羅針盤に頑張っていけばいいんです。

つまり、自分にウソをつくなということ。

失敗なんてない。やり続けるだけ。

自分にウソをつかない限りは、「失敗」なんてことはありません。
どんなに迷っても、いつか出口にたどり着きます。

だからこそ、失敗なんてない。
やり続けるだけ、何度も何度も繰り返していくだけ。

自分の基準をハッキリさせて頑張っているならば胸を張りましょう。

獣道を進んでいるとき、みんなはこう言います。

「舗装された道路があるじゃん」

同じ道を同じように走ることで安心感は生まれますが、満足感が無いから道を切り開く選択をしているのではないでしょうか。

「信念」という羅針盤が前を示す限り、歩み続けましょう。

ではまた!

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