深刻な顔は周りも深刻にしてしまう:とにかく「まぁなんとかなるさ」と笑ってみる

こんにちは、上田巧です。

仕事にトラブルはつきもの。
予定外のことは沢山起こりますし、てんやわんやしてしまいます。

人間誰だってそんなもんですよね。

そこで今回は、

深刻な顔は周りも深刻にしてしまう:とにかく「まぁなんとかなるさ」と笑ってみる

どうにもならないことなんてない!

では参りましょう!

深刻な顔は周りも深刻にしてしまう

顔色は波及しま
間違いなくそうです。

そして、周りまで焦らせたり不安させたりしてしまいます。
僕がいままでにやってしまっていたこと。

顔色もそうですし、小さなため息も積み重なれば周りに広がります。

さて問題です。

「不安になってイイコトがあるでしょうか」

不安になって、焦って作業をする。
やばいやばいと慌てながらバタバタ仕事をする。

心配して、慎重になるならそれでいいのですが、不安になってバタバタするなら何もイイコトないですよね。

わかっちゃいるんですが、どうにもコントロールできないことは沢山ありますね。

とにかく「まぁなんとかなるさ」と笑ってみる

ムリしてでも笑い飛ばしてみる。
「まぁなんとかなるさ」と声に出して笑ってみる。

無理矢理笑っても意味なくない?

そんなことないんです。
自分が発する言葉は、自分を作り上げます。
食べ物と一緒なんです。

そしてもう1つ

どうにもならなくなってしまったことって実はそんなにない。

そうじゃないでしょか?
「詰んだ」とか言ってても、結局何とかなってたりしませんか?
焦りまくっていることでも、終わってみれば割と何とかなってたりするんです。

ヤバイ物事がただただ流れ去っていくのを指をくわえてみているわけではないでしょう。

だから

「なんとかなるさ」と笑い飛ばし、
「まずはどうしようか」と次の行動へ進んでいきましょう。

1人で悩まない素直さが大切

ヤバいことを1人で抱え込むから、本当にヤバくなる。
早いタイミングでヘルプを出す素直さが必要です。

全部自分1人で解決できることってあまりありません。

だから、周りの人に頼りましょう。
周りの人に頼る「素直さ」が大切です。

「なんとかしてよ」というぶっきらぼうさはやっぱり良くないですね。
「助けてほしい」の1言にもいろいろな感情が見え隠れします。

やっぱり素直さって大事ですね。
できないことを認めることは難しいかもしれませんが、できると自分を軽くします。

笑顔で「助けて!」って言える自分を想像してみてください。
「よっしゃ、いっちょ助けたるか!」って思ってもらえる自分になれるといいですね。

ではまた!

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